蛍原徹、ついに牛宮城へ?「メリットゼロ」ネットでは来店を反対する声

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 お笑い芸人の蛍原徹が6月23日、自身のレギュラー番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に出演。元相方の宮迫博之がプロデュースする焼肉店「牛宮城」に、いまだに行っていないことを告白した。

 その事実が発覚したのは、お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基から「お店に行かれたんですか?」との質問がきっかけ。蛍原が笑ってごまかそうとすると、お笑いコンビ・EXITの兼近大樹も「行くっていってた!」と追及。

 そこで、2月24日放送回のVTRで蛍原が「焼き肉屋さん、出川さんと行くんで、予約してもらえますか」とカメラに向かって呼びかけているシーンが流れると、蛍原はついに「まだ行ってないんです」と告白。

 当時、オンエア翌日に宮迫から電話がかかってきたといい、宮迫は「いつ来る?」と聞いてきたが、蛍原は「いや、こういうノリだったから行くっていう感じで言ったんや」と、社交辞令だと明かしたのだった。

 このエピソードに対し、スタジオでは「(社交辞令と)相手に言うの?」と驚きの声が上がる。宮迫はそれでも「いつでもええで」「1人でもいい」と言ってくれたため、蛍原は落ち着いてから行こうと考え直すと同時に、宮迫にもそう伝えたのだとか。

 しかし、ネット上では、《ホトちゃんは牛宮城にはこのまま行かないほうがいいと思うね。いい様に宮迫に利用されるだろうし、ホトちゃんとしては宮迫のことはもうええやんと思っているんじゃないかな》《蛍原さんも宮迫さんももう胸の中ではどうでもよいのでは? 余り騒がないほうがいいのでは》《ほかの芸人さん達も、そろそろ蛍原さんを宮迫の呪縛から解放してあげたら? 宮迫さんにはメリットがあっても蛍原さんにはなんのメリットもないですから》など宮迫との関わりを拒否すべきという声が殺到している。

「ネット上では蛍原の来店に反対する声が圧倒的ですが、蛍原はコンビ解散時にも見せたように、もともとは頑固な性格。一度決めたら、人の意見でそれを覆すことは滅多にないと思われます。牛宮城へも、はじめこそ社交辞令で行く気はなかったのかもしれませんが、地上波でわざわざそれを明かして、考え直しているのですから、近い将来訪れるのではないでしょうか。

 宮迫は牛宮城に訪れたタレントや芸人を自身のYouTubeチャンネルで紹介しているので当然、蛍原も来店した際は動画に撮られるでしょう。しかし、明石家さんまが来店した時などは『残念ながらほとんど放送できない話』としてペア写真を公開するに留めている例もあるため、蛍原も写真だけでの報告になる可能性も」(芸能記者)

 蛍原が牛宮城へ来店したあかつきにはまたネットが荒れそうだ。

(柏原廉)

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