5年間で4度の事故…インパルス堤下にエールの梶原雄太に賛否

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「僕に出来る事があれば助けます」。1日2回もの物損事故を起こした戦友にアツいメッセージを送ったのは、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太だ。

 梶原がエールの言葉を届けた人物は、同じ吉本興業に在籍する同期のお笑いコンビ・インパルスの堤下敦で、その物損事故は6月14日、東京・世田谷区の路上で起きたものだ。

 堤下の運転していた車はコンビニの駐車場を出ようというタイミングで、看板に衝突。停車することなく運転を続けると、その後、ガードパイプにもぶつかり、わずか数分の間に2カ所で物損事故を起こす格好となった。

 これを受け、KKT熊本県民テレビ「カジサックのじゃないと!」や、互いのYouTubeチャンネルで何度も共演してきた仲の梶原は、同19日に「つっつんの家に行き、会ってしっかりと話しました」とツイッターで報告。「人間は失敗する生き物。何度失敗しても立ち上がればいい。大事なのは『自分』と『仲間』 僕は堤下敦の仲間。僕に出来る事があれば助けます」とも述べ、堤下に励ましのメッセージを送った。

「この梶原のエールには、『カジサックのじゃないと!』公式ツイッターアカウントからも『よかったです。僕らも堤下敦の仲間として、ずっと熊本で待ってます!』とのリプライが付くと、『私も!!!仲間に入れてほしいです!!』『私は一ファンですが、私も仲間って勝手に思ってます。助け合って生きていきたいです』などと賛同するフォロワーが続出。

 しかし、ネットでは対照的に冷静な反応も見られました。というのも、堤下は、2017年6月にも運転中に電柱に衝突する事故を起こすと、同年10月には赤信号で停車していたゴミ収集車に追突。2人が首を捻挫する軽傷を負っており、今回の2度の物損事故を含めて、5年間で4度の事故を起こしたことになります。よって、“何度失敗しても立ち上がればいい”とエールを送った梶原には、『友達で今後も支えるなら、ダメなものはダメと言える仲にならないと』『すぐフォローに回るより、まず近しい間柄なら叱ってあげることも必要だと思いますが』『人間はそりゃ失敗する生き物なのは、みんな思ってるよ。ただ、これで何回目だよって話ですよ』と指摘する人や、『友達として会いに行き、話をしてというのはいいけど、私ならいちいちSNSで言わないでほしいけど』との声もありました」(テレビ誌ライター)

 今回の事故を受け、堤下は運転免許の返納と、芸能活動自粛を発表。いずれにせよ、人的被害が出ず、物損事故で済んだことは不幸中の幸いだったと言えるだろう。

(木村慎吾)

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