井上咲楽、親戚からの「普通の姿でテレビに出てくれ」クレームには対応済みだった!

 口うるさい親戚たちも、その姿を見れば納得していたのかもしれない。

 タレントの井上咲楽が6月21日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)にて、親戚たちから寄せられるクレームについて告白。ところが実は、すでに対応済みだったことが分かったという。

 井上は<私をイライラさせる他人の言動>というトークテーマにて、親戚から「普通の姿でテレビに出てくれと言われる」との悩みを吐露。この日も頭の上には触角のように結い上げたお団子を載せていたが、どうやら栃木に住む親戚たちは<普通の髪型>でいてほしいと思っているようだ。

 そんな声に井上は「普通の顔してニコニコ座ってテレビ出られるわけないでしょ!」と反論するも、田舎の親戚たちには通じなかったという。ところが今回の出演時点で井上はすでに、親戚たちが求める「普通の姿」で大きな仕事をゲットしていたというのである。

「井上は『さんま御殿』放送前日の6月20日、警視庁から“交通安全広報大使”に任命されていました。任命式での井上は水色の清楚なワンピースを身にまとい、髪型は珍しく前髪を降ろした二つ分けに。その姿は22歳のお嬢様といった感じで、これなら田舎の親戚受けもバッチリだったに違いないでしょう」(芸能ライター)

 同日には警視庁交通部特設サイト「TOKYO SAFETY ACTION」がリニューアルされ、トップページには白いTシャツ姿の井上が登場。髪型はアップにしているものの、いつものお団子はなく、芸能人としてごく一般的なヘアスタイルとなっている。

 サイト内で公開されている交通安全ムービーには、任命式とまったく同じワンピースを着た井上が登場。横断歩道で歩行者を優先するために止まっている乗用車を背景に「止まってくれてありがとう! これからもお願いします」と笑顔を見せている。


「警視庁のような公的組織から広報大使に任命されるのは、芸能人として最もステータスが高い仕事の一つ。起用の際には厳しい選考を受けており、井上が清廉潔白な人物であることの証明にもなります。バラエティ番組では虫を食べたり変顔をしまくったりと頑張ってきた井上ですが、仕事に対して真摯に取り組む姿勢も評価されたのかもしれません」(前出・芸能ライター)

 この春からは「ピーチジョン」の新ミューズにも選ばれ、同社の広告で鮮烈なアンダーウェア姿も披露している井上。どうやらその仕事は警視庁の広報大使任命に際して「問題なし」と判断されていたようだ。

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