乃木坂46与田祐希&佐藤楓、池袋をディスってバナナマン設楽に謝罪必至だった!?

 そんな感想を抱いていたとは…、驚く視聴者も多かったことだろう。

 6月19日深夜放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)では、前回に引き続いて「東京に染まろう!東京イメージツアー」の後編を放送。今回は3期生チームから与田祐希(福岡)、佐藤楓(愛知)、伊藤理々杏(沖縄)の3人が参加した。

 3人は「東京でテンションが上がる場所」をテーマにトーク。アニメやゲーム好きで知られる伊藤は「池袋と秋葉原」と安定の回答。仕事帰りにも普通に通っているそうで、池袋ではアニメショップ、秋葉原ではカードゲームのショップなどに足を運んでいる様子だ。

「すると与田はきょとんとした表情で『池袋ってどこだっけ?』とまさかの質問。さらに佐藤まで『全然分かんない、どこにあるか』と調子を合わせていたのです。しかし2016年デビューの二人は東京生活が早6年目。しかも与田は2019年1月に池袋の東武百貨店で『ZIP!』(日本テレビ系)のロケを行っていましたし、佐藤は今年3月配信の『乃木坂46時間TV』において西池袋でパルクールに挑戦していたのですが…」(アイドル誌ライター)

 もっとも、この手の収録では現場までロケバスで移動するため、タレント本人が池袋の位置関係を把握することは難しいもの。普段のお買い物などで池袋を利用しない限り、地方出身者が「池袋ってどこ?」と訊ねてしまうのも無理はなさそうだ。


 だが今回、佐藤のほうは池袋を愛する共演者を怒らせてしまう発言も繰り出していたというのである。

「佐藤は自分のイメージだと前置きしたうえで『池袋は離島的な存在』と発言。これには池袋好きの伊藤が『離島じゃない!』と大きな声で反発していました。しかも前回の『乃木坂工事中』では4期生の賀喜遥香らが池袋のアニメイト池袋本店を訪問。その際にロケVTRを見ていたMCのバナナマン設楽は自分が埼玉出身だと前置きしたうえで、『落ち着く東京の街が池袋』『俺もなんかあるたびに池袋』と語っていたのです」(前出・アイドル誌ライター)

 何気ない発言で、埼玉出身の設楽さえディスった形となった与田と佐藤。おそらくは収録後、設楽に対してゴメンなさいしていたのかもしれない。

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  • 6/23 8:00
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この記事のみんなのコメント

1
  • 恵華 

    6/27 11:27

    田舎もんあるあるwww

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