“急激パワーダウン”石橋貴明の「乗っかりまくり」実態!那須川天心・武尊、武豊、M-1チャンピオンにも!!「盟友が新社長」のフジテレビでの復活も「不可能」!?

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 6月19日、東京ドームで那須川天心選手(23)と武尊選手(30)の世紀の一戦が行なわれたが、菅田将暉(29)、横浜流星(25)、ヒカキン(33)、武井咲(28)とEXILE・TAKAHIRO(37)夫妻など、多くの有名人も会場に集結し、キックの頂上決戦を見守った。

 これに有吉弘行(48)がチクリと物申したことも一部で話題を呼んでいる。

 試合同日に放送されたラジオ番組『SUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で有吉が「俺も地上波でやるときに“見に来ますか?”っていう話もらったよ」と告白。

 続けて「300万とかなんだよな、前の席。“ゲスト席ありますから”って言われたけど……映るんでしょって言ったら絶対映りますって言われて、絶対キャンセルって」と断っていたと明かした。

 その理由として「これ菅田将暉くんに悪いけどさ、(中継に)芸能人の映像映るじゃん。あれ、ちょっと恥ずかしいじゃん、見に行って……。どういう顔していいのかわからないじゃん。解説とかさ、なんか裏方の仕事があってさ、端の方で座ってるならいいけどさ。招待客がさ、テレビ放送があるのに一番前で……、俺ちょっと恥ずかしいよ」と説明した。

「有吉さんは“恥ずかしい”とのことですが、実際に会場には本当に大勢の芸能人が来ていましたよね。そして、試合後にはその興奮をツイッターなどのSNSで綴る人も多かった。ただ、とんねるずの石橋貴明さん(60)には“ちょっと乗っかり過ぎでは”という声も一部ではあるようです」(ワイドショー関係者)

 石橋は19日21時34分にツイッターを更新して「天心君が勝つ!武尊君もナイスファイト!ドームが満員で揺れてる!」と投稿している。

 石橋は2021年8月、YouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』にアップした動画で天心選手と共演。また、世紀の対決が発表された直後の同年12月には武尊選手ともYouTubeでコラボしていた。

「そういったつながりから、今回の対決にも興奮しっぱなしだったんでしょう。それだけならいいんですが、ちょっと人気者に乗っかりまくりなんですよね。ロッテの佐々木朗希投手(20)が完全試合を達成したときもそうでしたし、武豊騎手(53)が久しぶりに日本ダービーを制したときもそうでしたからね」(前同)

■『M-1』チャンピオンの錦鯉にも“乗っかり”

 4月10日、佐々木投手が日本球界で28年ぶりに完全試合を達成したことを受け、石橋は「パ、パ、パーフェクトって…。もうデグロームじゃん!!」と「サイ・ヤング賞」を2度受賞したメジャーリーグを代表するメッツのエース右腕に重ねてツイートした。

 また、5月29日、武騎手が2013年のキズナ以来、9年ぶり6度目の日本ダービー制覇を達成したことを受け、「さすが豊だ!!!お客さんが沢山いると絵になる!おめでとう!6度目ダービージョッキー!」と祝福した。

「石橋さんは『貴ちゃんねるず』でたびたびロッテ・マリーンズの試合や練習の模様を取り上げています。また、昨年12月には佐々木投手と対談もしているほどですからね。また、武騎手とは長年にわたって親交がある。日本ダービーも現地で観ていたようで、祝福コメントを送るのも当然と言えば当然なのですが、あまりにも“乗っかり”が多すぎるのではないか、という指摘もあります」(前出のワイドショー関係者)

 石橋の“乗っかり”はスポーツ界だけにとどまらないようだ。

 6月12日、ABEMAで特別番組『石橋貴明プレミアム第15弾 タカさんマークのいきなり引越センター』が放送され、お笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀(50)が家賃26万円の高級マンションに引っ越しを決めた。

『M-1グランプリ2021』で優勝し、大ブレイクを果たした錦鯉。しかし、長谷川は売れっ子芸人になってからも、練馬区・石神井公園の6畳1間家賃5万円のアパートに住み続けていた。

 番組では、そんな長谷川の引っ越しを石橋が後押し。目黒区や渋谷区の高級マンションを内見したほか、掃除機や洗濯機などの家電、さらには机やソファなどを次々と購入。約170万円分を現金で一括払いする場面もあった。

 そして、新居を決める段になった長谷川は「部屋の広さ」に惚れたという目黒区のマンションに引っ越すと宣言。石橋は後日、引っ越しを済ませた長谷川の新居へ。錦鯉と同じ事務所に所属する芸人たちも駆けつけ、引っ越し祝いのパーティを行なった。

 ここで長谷川は「とんねるずさんが本当に僕にとって青春だった。だからタカさんにこうやって家を紹介してもらって、今こうしているのが夢みたい。信じられない」と号泣。『M-1』決勝前、石橋から「ツーアウトフルベースからでも逆転あるからな」とエールをもらったとも明かし、「それがすごい励みになりました。本当にありがとうございます」と感謝をしていた。

「結果的に長谷川さんにとってはいい企画だったんでしょうが、引っ越し費用は総額で326万788円だったといいますからね。今の長谷川さんとっては問題ない額なのでしょうが、一般的な感覚ではかなりの出費になったわけです。

 それに、いきなり引っ越し先を決めさせるというのも『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の高額商品を買わせる企画を彷彿とさせ、一部視聴者からは強い悪評もあるようです」(前同)

■フジ「港社長」誕生で石橋貴明のレギュラー復活の可能性は?

 天心選手と武尊選手、佐々木投手、武騎手、そして錦鯉――たしかに石橋は人気者にかなり積極的に絡んでいっているようにも見える。

 制作会社関係者は話す。

「今の石橋さんの仕事のメインはYouTubeですから、人気者とコラボしたほうが話題になりますし、再生数も伸びますからね。ただ、このところはそこでも苦戦しているようです。チャンネルを立ち上げた当初は100万再生超えの動画が当たり前だったのに、ここ最近は10万~20万再生という動画も見受けられます」

 フジテレビは5月18日、金光修社長(67)の後任として共同テレビ社長の港浩一氏(70)が就任する人事が内定したと発表。6月28日に予定されている株主総会と取り締まり会で正式決定し、同日就任する予定だ。

 港氏といえば、デビューしたばかりのとんねるずを起用した『オールナイトフジ』や『とんねるずのみなさんのおかげです』、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(すべてフジテレビ系)を手掛けてきた。木梨憲武(60)が港氏をモデルにした「小港さん」も人気を博した。

「とんねるずの盟友である港氏が社長に就任するということで、とんねるず、石橋さんのレギュラー番組がフジテレビで復活するのでは、という報道もあります。ただ、そんなことはないでしょう。今の石橋さんは明らかにパワーダウンしていますし、高額設定のギャラを下げることもないでしょう。また、テレビ各局が重視する13~49歳のコア視聴率ももっていない。

 加えて、港氏も2014年7月の『週刊文春』(文藝春秋)で“伊豆不倫旅行”が撮られましたが、社長就任のニュースを受けて蒸し返されてしまいましたからね。社長に就任したからといって港氏に絶対的な権力が宿るわけではない。

 厳しい言い方ですが、“オワコン化”している石橋さんのレギュラー番組の企画を通すことはできないのではないでしょうか」(前同)

 石橋の活躍の場は、今後もYouTubeに限られるのだろうか――。

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  • 6/23 7:32
  • 日刊大衆

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