松重豊、テレビ東京『孤独のグルメ』降板説を打ち消す「10月クール&年越し特番」すでに決定!「来年還暦なのに食わされまくり」の嘆き

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 6月21日に最終回を迎えた上野樹里(36)主演の『持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜』(TBS系)。もうひとりの主役、ともいえる上野の父を演じた俳優の松重豊(59)の身辺が騒がしくなっている。

「ついに今年こそ、松重さんが“あの番組”を降りるのでは、と心配する声が上がっているんです。現在、公式にはなんのアナウンスもなく、やきもきしている人も多い。ご本人も、ひたすらネガティブなコメントを重ねてきましたからね……」(専門誌記者)

 この番組とは、テレ東の看板番組で、松重の大出世作ともなった『孤独のグルメ』(テレビ東京)。 90年代から数多くのドラマや映画で名バイプレイヤーとして活躍していた松重にとって初の主演ドラマだ。17年以降はテレ東の「年越し番組」として定着し、もはや国民的ドラマとなっている。

 見ているだけで視聴者の腹が減るような気持ちのいい食べっぷりが好評で、“夜食テロ”という言葉が流行したり、ドラマ後に松重は『味の素』など食事関係のCMが増えたりと大きな転換期になった作品だが、松重は作品人気に反してネガティブな発言をするのがもはやお約束と化しているのだ。

「プロフィールの汚点になるだろうなって思って(いた)」(17年のラジオ番組『伊集院光とらじおと』/TBSラジオ)

「この間“オワコン”という言葉を知りまして、この番組にピッタリだなと思って。お客さんが終わってもいいと思っても仕方ないくらいマンネリもマンネリで。どこへ向かえばいいんだろうという気持ち」(17年のシーズン6記者会見)

「視聴率も頭打ちなので、この際閉店商法で『孤独のグルメ season final 究極の晩餐』にしたらと提案しましたが却下されました」(18年のシーズン7告知コメント)

「老けました。もう痛々しいから辞めろという声が聞こえてきたら、辞める覚悟は出来ています」(21年のシーズン9公式サイト)

■すでに『孤独のグルメ』10月クールの放送は決定!

 このほか、挙げるとキリがない。松重目線では「特に盛り上がるドラマもなく中年サラリーマンが1人で心の声で実況しながら食事するだけ」という内容のため、無理からぬことかもしれないが……。

「食事シーンのキツさは本音でしょうね。松重さんは来年還暦で、もともと少食ということですから。

 このように作品について、ネガティブな発言を重ねているため“降板説”や“シーズン打ち切り説”などがささやかれますが、実はすでに放送されることは決定しています。

 今年7月クールに毎週金曜日深夜放送の『ドラマ24』枠で、ジャニーズWESTの重岡大毅(29)主演の『雪女と蟹を食う』の後、10月クールで『孤独のグルメ』の記念すべき10シーズン目がが放送されます。

 16,17年始は『お正月SP』、17年末以降は毎年『大晦日SP』をやっている超優良コンテンツですから、もう何年かは連続で大晦日に放送されることになるでしょう。また、放送が発表された際には、松重さんがネガティブコメントをすることだけは間違いないでしょうけどね(笑)」(専門誌記者)

 今年ドラマは『持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜』(TBS系)、映画は『コンフィデンスマンJP―英雄編―』『大怪獣のあとしまつ』『余命10年』『ツユクサ』『夜を走る』と驚異の5本出演を果たしている松重。まだまだ「食休み」はできないようだー-。

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  • 6/22 8:30
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • …ず…

    6/23 3:28

    この人の食べ方気持ちいいんだよね、みてて( ・ε・)

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