ホームセンターで便意をもよおした4歳児 嫌な予感が的中し両親は苦笑いで後片付け(英)

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イギリス在住のカロライン・アクタルさん(Caroline Akhtar)は今月11日、サマセット州グラストンベリーにあるホームセンター「B&Q」に夫のアーロンさん(Aaron)と3人の子どもたち、ジェイコブ君(Jacob、4)、フランキーちゃん(Frankie、3)、エライザちゃん(Eliza、1)と共に買い物に来ていた。様々な商品が販売されているホームセンターは、幼い子どもたちにとって全てが目新しく楽しい場所だ。

一方でカロラインさんとアーロンさんは新しい洗濯物干しが必要だったため、2人でどの商品がいいか悩んでいたという。そしてふと後ろを振り返った時、トイレのディスプレイにジェイコブ君が座っていた。カロラインさんはすぐに「降りなさい!」と言いながらジェイコブ君のもとに駆け寄ったが、全ては手遅れだった。まだ4歳のジェイコブ君にとって本物と展示用のトイレを見分ける判断はまだなかったようで、便意をもよおしたジェイコブ君はすぐ近くに展示用トイレを見つけるとズボンを下ろして用を足してしまったのだった。

展示用のトイレを汚してしまったことだけでもカロラインさんたちにとって気の重いことだったが、さらに悪いことにジェイコブ君は立派な便をトイレの中に落としてしまっていた。カロラインさんは「急いでお尻拭きを車に取りに行って戻ってきたのですが、ジェイコブはまだトイレに座っていましたよ。夫はどうしたらいいのか分からず、困惑していましたね」と当時を振り返った。近くにいた若い店員は笑いが止まらない様子だったそうだが、さすがに片付けるのを手伝ってはくれなかったという。最終的にアーロンさんがビニール袋を手にはめてトイレに手を突っ込み、ジェイコブ君の便を片付けたそうだ。

「最初は愕然としましたが、段々と面白くなってきました。お尻拭きを取りに行っている間は笑いが止まりませんでしたね。ジェイコブのお尻を拭きながら、ここにあるトイレは本当のトイレとは違うことを説明しました。ジェイコブは『フランキーが使っていいよって言ったんだ』と話していました。」

そう明かすカロラインさんが自身のFacebookアカウントで事の顛末を報告すると、多くのメディアに取り上げられて注目を集めた。ネット上では「これは面白い」「ちゃんとトイレを使っていたんだから間違いではないね」「うちの子もイケアでトイレを使おうとしたことがあるよ」「これは伝説になるぞ」など多数の笑いの声があがっている。

画像は『New York Post 2022年6月13日付「Parents mortified after son poops in store’s display toilet: ‘Very big poo’」(Jam Press)』『Cazzy Wazzy 2022年6月11日付Facebook「Can’t quite believe what’s happened」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)

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  • Techinsight japan

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この記事のみんなのコメント

2
  • グレイス

    7/3 13:38

    ↓展示用の便器なんて置いてあるだけなんだから工事だの休業だのにはならないよ。商品代は払わないといけないかもだけど、お店側が判断することだね。

  • あきひろ

    6/17 4:45

    4才にもなってわからんか?てかこれ商品は当然撤去交換しなければならないだろうが商品代と交換工事費や休業補償なんかは自主的にでも払うべきだけどこの親ちゃんと払ったのか?まさかの子供のしたこと理論炸裂かな?

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