齋藤飛鳥、バナナマン設楽のリクエストを全拒否でむしろ好感度が上がった!?

 相手が誰であれ、嫌なことはしっかり断るのが彼女のスタイルのようだ。

 6月5日深夜の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)では、5月15日に横浜スタジアムで開催された乃木坂46のデビュー10周年記念ライブ「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」2日目の模様を放送。そこで齋藤飛鳥が見せた“ブレない対応”が話題を呼んでいるという。

 同ライブでは番組MCのバナナマン・設楽統が、乃木坂OGの高山一実や松村沙友理とともに、スタンド上部の関係者席からライブを堪能。関係者席の目の前にはサブステージが組まれており、メンバーが近くに来た際には設楽らが「ウインクして」「さゆりんごぱんちして」といったリクエストを書いたカンペを見せていた。

 そのカンペに秋元真夏や樋口日奈、和田まあやなど1期生をはじめとしたメンバーが気付き、次々とリクエストに対応。設楽は「なんてここは特等席なんだ!」と大興奮だ。さらには終了間際に間に合った相方の日村勇紀が、OGとして出演した白石麻衣に「ハフーンして」のカンペを出すと、両手を胸の前で上下させる“ハフーン”で応えてくれる場面も。乃木坂メンバーの旺盛なサービス精神が発揮されていたのである。

「ところがそのなかで一人だけ、齋藤飛鳥だけは『ウインクして』のカンペに気付きながらも両手で“バツ”マークを作り、笑顔でウインクを拒否。“公式お兄ちゃんパワー”でレスをもらいまくり、テンションの上がっていた設楽も、齋藤からのNGには『ウインクしてくれなかったなぁ~』と、ガックリした様子を見せていました」(アイドル誌ライター)

 そんな齋藤にファンからは<公式お兄ちゃんだからって特別扱いしないで自分のスタイルを貫くのは素晴らしい><ファンは皆、平等ってことだよね>と、ウインクNGを称賛する声が続出。

 なかには<ウインクはしてないけど、無視せずしっかり反応してくれてるだけで嬉しいよな>と、齋藤のバランスある対応に感心するコメントも見受けられたようだ。


 設楽がやっていたように、やって欲しいことをカンペに書いてレスを狙うのは、ライブにおける定番の楽しみ方。メンバーがリクエストに応えてくれようものなら、その日のライブがいい思い出になるものだ。

 握手会でもファン対応の良さで知られる秋元や山下美月らは、カンペが目に入るとできるだけリクエストに応えようとしてくれるもの。一方で齋藤のように、応えられないリクエストは拒否するメンバーもいる

「齋藤が安易にカンペに対応せず、ウインクの安売りもしないキャラであることはファンも認識しています。それゆえ今回、彼女が設楽のリクエストを拒否したところで、好感度が落ちることもないワケです。むしろ、相手が設楽だからといってウインクをしていたら、それこそ齋藤らしくないというもの。10周年という大型ライブであっても、ブレることなくウインクを拒否する姿勢を見せたことで、齋藤の好感度はむしろ上がっているようですね」(前出・アイドル誌ライター)

 今回の放送で、齋藤からウインクをもらうことが相当にレアだということが改めて認識される形に。そのため7月にスタートする「真夏の全国ツアー2022」では、齋藤からウインクをもらおうと奮闘するファンが大量発生するのかもしれない。

(石田安竹)

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  • 6/13 8:00
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この記事のみんなのコメント

2
  • トリトン

    6/16 20:00

    いやいや蛭なんかバスの旅とかでそのご当地ではなく豚カツとかハンバーグとか頼んだりまあやらせでもその店のおすすめを不味いとか店主の女の人にあんな女嫌いだとか言し、、あのヘラヘラ顔脳天にバットで叩き割りたくなりますよ。まあバライティだから本気では怒らないが、

  • この女、空気読まず生意気なだけの感じが顔に出てるよな。作ってやってるんだったとしたら、いつか壊れるぞ!

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