意外と知らない!?ドラム式洗濯機の掃除方法とは?頻度やおすすめグッズもご紹介!

こんにちは。家事コツ研究員のSayaです。

みなさんは、洗濯機は縦型とドラム式どちらをお使いですか?我が家は数年前にドラム式にして以来、次も絶対ドラム式!というぐらいのお気に入りです。

でも、ドラム式洗濯機って、どうやって掃除をすればいいか迷ってしまうことはありませんか?

特に、これからの梅雨時期、洗濯機が汚れたままだとカビが発生しやすくなってしまいます。カビ対策のためにも、洗濯機の掃除方法を知っておきたいもの。

今回は、お掃除講師でもある私が実践するドラム式洗濯機のお掃除方法をご紹介します。

洗濯機使用後、毎回お手入れするところ

洗濯機を使った後、毎回お手入れをおすすめする場所は3か所です。

ドア回り、糸くずフィルター、乾燥フィルターです。この3か所をしておかないと、洗濯物に糸くずがついたり、乾燥が不十分になってしまったりします。

・ドア回り

ドア回りは糸くずやホコリがついています。乾燥までしている場合はホコリも乾燥しているので、濡れたやわらかい布などでドアパッキンとドアのガラス面を拭きます。

我が家はそのまま捨てることができるように、キッチンペーパーを濡らして拭いています。

・糸くずフィルター

糸くずなどのゴミを取り除き、水洗いしておきます。大きなゴミは手で取り除き、細かいゴミは古ハブラシを使用してとっています。

・乾燥フィルター

乾燥フィルターは内側についたホコリを取り除きます。

我が家の機種はワンプッシュでゴミが落ちるタイプなので、簡単に取り除くことができますが、自分で取り除くタイプの機種はフィルターを傷つけてしまわないように古いハブラシなどで取り除いてください。

月に1回程度お手入れするところ

洗濯槽の掃除は月に1回ぐらいの頻度で行うことをおすすめします。内部にカビが生えないように最後の乾燥までしっかりしておくことがポイントです。

市販のドラム式用の洗濯槽クリーナーを使って、洗濯槽のお手入れモードで行います。

このお手入れを怠っていると、内部のどこかにホコリがたまってくるのか、乾燥がしっかりできなくなってしまいます。毎日乾燥まで行っている方は特にホコリがたまりやすいので定期的にお手入れしてください。少し時間があくと、糸くずフィルターにびっくりするぐらいホコリがつきます。

汚れてきてから行えばOKのところ

定期的に行うお手入れのほかに、汚れてきたタイミングで行うお手入れ場所が2か所あります。洗剤投入口と排水口の内側です。

・洗剤投入口

洗剤投入口は柔軟剤がこびりつきやすい場所。汚れてきたなと思ったタイミングで外して、お湯で流しながら古ハブラシで汚れを落とします。

・排水口

排水口のお手入れは、私は100均で売っている「取り換え式スキマ棒」を使って掃除しています。奥の方までしっかり汚れを落としたいので、クリーナータイプのウエットシートを巻き付けてゴシゴシこすります。

以前は割りばしに巻き付けたりしていたので、途中で外れてしまったりして大惨事でしたが、これに出会ってからはノンストレスです。

【番外編】洗濯機の下も忘れないで!

洗濯機の下って結構ホコリがたまりませんか?

我が家は洗濯機パンと洗濯機の隙間が、ハンディワイパーや手を入れることのできない形状になっています。

この部分は隙間は広くありますが、洗濯パンの深みのせいで、まっすぐなモノをいれることができないので、「隙間らくらくハンディワイパー」を使って掃除しています。

やわらかい形状だからこそ、簡単に差し込んで掃除をすることができます。

まとめ

毎日お世話になる洗濯機。本来の威力を十分発揮して洗濯してもらうためにも、適切なお掃除をしておくことが大切です。毎日、月に1回の部分、習慣にしてお掃除していきたいところですね。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

写真・文/山本さやか

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