トイレトレーニング中の3歳女児にハプニング 「見れば見るほど面白い」と母親大笑い(英)

拡大画像を見る

英デヴォン州プリマスに暮らすエイミー・サンダーソンさん(Amy Sanderson)の3歳になる娘アイビー=アン・ビンガムちゃん(Ivy-Anne Bingham、3)は現在、トイレトレーニングに励んでいる。先月23日の夜のこと、アイビーちゃんがトイレに挑戦しようとした時にハプニングが起きた。

エイミーさんがキッチンで夕食の支度をしている間、アイビーちゃんは1人でトイレに向かいピンクの子ども用の便座を使って用を足そうとしていたという。しかし数分後、エイミーさんの前に現れたアイビーちゃんの首にはなぜかピンクの便座がかかっていた。

どういうわけかアイビーちゃんは便座に頭を突っ込んでしまい、そのまま抜けなくなってしまったのだ。エイミーさんは「最初にアイビーの姿を見た時は、すぐに取れると思っていて『大丈夫、外してあげるから』と言ったのですが、いざ取ろうとすると耳や顎が引っ掛かってなかなか取ることができなかったんです」と当時を振り返った。

いくら頑張ってもアイビーちゃんの頭から便座を抜くことができず、「これは病院に連れて行かなければ」と思ったエイミーさんは救急外来に連れて行くことにした。車で病院に着いたエイミーさんは「駐車場から便座を首にかけたままのアイビーを抱えて運んだのは可笑しかったですね。またこの日は雨が降っており、便座が逆さまになって首にかかっていたのでアイビーを横に傾けて水が溜まらないようにしなければなりませんでした」と笑う。

首に便座を掛けたままのアイビーちゃんを抱えながら受付を済ませたエイミーさんは、順番が来るまで待合室で待っていたが「アイビーはその間にプレイルームで遊んでいたのですが、その時の写真を見れば見るほど便座を首にかけたまま遊んでいる姿が可笑しく思えてきました」と我が子の姿に笑いが止まらなくなってしまったそうだ。

そして順番がやってくると、3人のスタッフのうち1人がアイビーちゃんの体を押さえ、もう1人がアイビーちゃんの目を覆い、最後の1人が便座を外す作業にあたり約1時間かけてアイビーちゃんの首から便座を外すことができたという。外した方法は明かされていないが、当時の写真を見る限り便座の一部を切断したようだ。ようやく便座から解放されたアイビーちゃんはケガもなく元気な状態で、スタッフらは笑っていたという。

エイミーさんは「彼らがいなかったらアイビーはまだ首に便座をかけたままだったでしょうね」と病院のスタッフらに感謝し、「アイビーと一緒にいるといつも笑わせてくれるので退屈することがありません。アイビーはとても面白く、意志が強くて個性的ですね」とコメントを残した。

なお2019年にも便座に頭がはまってしまった男児のニュースが話題になったが、この時は消防隊員だった男児の父親が自ら救助にあたっていた。

画像は『The Sun 2022年5月26日付「‘NEVER A DULL MOMENT’ I spent evening in hospital with my 3-year-old after she got head stuck in a toilet seat - it took 3 people to remove it」(Credit: BPM)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)

関連リンク

  • 5/28 23:30
  • Techinsight japan

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます