「3か月ぶりにインスタ更新」の城田優、三浦春馬さんが愛した舞台『キンキ―ブーツ』ビジュアル公開に“沸き起こる猛意見”も…怒涛の「新規仕事発表」の裏に「敵は綾野剛のみ」ガーシーの「100万再生切り」“落ち目”!

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 俳優の小池徹平(36)と城田優(36)が共演するブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』のビジュアルが5月24日に公開された。

 ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』は、経営不振の靴工場の跡取り息子・チャーリーが、ドラァグクイーンのローラに出会い、差別や偏見を捨ててブーツ工場として再生する姿が描かれる。

 日本では2016年に初演され、2019年に再演された作品。2022年版では、チャーリー役を小池が、ドラァグクイーンのローラ役を2020年7月に亡くなった三浦春馬さん(享年30)に代わって城田が演じる。

 2020年11月、城田はツイッターを更新して「春馬が愛したローラという役を、とにかく一生懸命演じさせていただきます」と綴っていた。

 東京公演は10月1日~11月3日に東急シアターオーブで、大阪公演は11月10日~11月20日にオリックス劇場で上演される。

 チャーリーに扮した小池とドラァグクイーンに扮した城田が並び立つビジュアルを目にしたファンからは「三浦春馬くんがやってた役を城田優くんがやるのっ!? え!? それは嬉しすぎるのだが キンキーブーツ観たいな…」「キンキーブーツ三浦春馬の後を城田優がやると言うなんとも素敵な世界」と期待を寄せる声が上がっている。

 一方で「再演してほしくなかった。ローラは春馬くん以外ありえない」「何かショックです。キンキーブーツのローラは春馬君、、、」といったコメントも少なくない。

 また、「関係が疑われている人物を再演のしかも主演に選ぶなんて」「え…キンキーブーツ城田優がやるの…別にローラは三浦春馬じゃなきゃやだって訳じゃないしローラは誰が演じても良いと思うけど色んな疑惑があがってる中何一つとして解消してない状態の役者を起用するのは気持ちの良いものではないよね…嫌いじゃないけど、親友だって言うなら何か言いなよ…」といった声もある。

「城田が三浦さんの後を継いで『キンキーブーツ』でローラを演じることは、すでに発表されていましたが、作品のビジュアルが発表されたこと、さらに暴露系YouTuber“ガーシー”こと東谷義和氏(50)の暴露に沈黙を貫いたままの城田に対し、あらためて賛否の声が出ているんです」(夕刊紙記者)

■城田優が新情報を相次いで解禁したワケ

 城田は早くから東谷氏に標的として名前を挙げられ、女性絡みのトラブル疑惑、反社会的勢力も絡んだとされる金銭トラブル疑惑など、にわかには信じがたい疑惑を次々と暴露されていた。

 一連の暴露が原因かは明らかになっていないが、城田が出演していた3本のCMがWEB上から消滅。ナレーションを務めていたNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』からの降板危機も報じられるなど、“実害”も出ていた。

 東谷氏は2月17日にYouTubeチャンネル『東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】』を開設したが、それと同じタイミングで城田はインスタグラムとツイッターの更新をストップさせていた。

 ところが、5月24日、城田は3か月ぶりにインスタを更新。「『Kinky Boots』ローラ役、一生懸命演じさせていただきます」と『キンキーブーツ』をPRしたのだ。

 フォロワーからは「優くん、久しぶり! 更新ありがとう」「待ってましたー 楽しみにしています 見に行きます」「全力で応援します! 城田君のローラ楽しみにしてます。がんばってください!」といった歓迎コメントが殺到している。

「インスタの更新もそうですが、今後出演するイベントや映画も相次いで解禁されました」(前出の夕刊紙記者)

 7月1日、人気少年漫画『テニスの王子様』のイベント「テニプリ☆ソニック2022―おてふぇす in 日本武道館―」に出演することが、城田の公式サイトを通じて発表された。また、8月19日公開の橋本環奈(23)主演映画『バイオレンスアクション』に出演することも明らかになった。

「これまで沈黙を貫いてきた城田サイドの動きが活発化しているのは、東谷氏のパワーダウンや迷走が理由だとも考えられます。というのも今、東谷氏のネタ切れ感に冷めてしまった、という視聴者も少なくありません。

 また、5月1日と2日に生配信を行なった際、東谷氏が自身の働いた“BTSに会わせる詐欺”の被害者との示談を進める中で、連絡が取れない被害者の個人情報を晒していくと宣言したことで、それまで何を言っても熱狂的に支持してくれた視聴者がサーッと引いてしまいましたからね。

 加えて、東谷氏が選挙に出馬するかもという話も出てきて、視聴者が求めていることとは相当ズレた動きもあり、求心力を失いつつある印象です」(前同)

■「【本編】はないんじゃないかと思ってきた」の声も

 5月15日、「選挙出馬について話します」と題した生配信を行なった際、NHK党の立花孝志氏(54)から選挙出馬に誘われたこと、芸能事務所と戦うために政治家を目指すかもしれない、という話をした結果、東谷氏に対して視聴者から多くの反発の声が寄せられた。

 さらに5月21日には立花氏とコラボ配信を行ない、今夏の参院選出馬について議論を展開する。東谷氏が出馬にかなり前向きになっていることもうかがえる内容となった。

 しかし、視聴者からは「(立花氏が)ゲスト出てきて、テンションさがったわ」「ガーシーに暴露以外は求めてない 現状の視聴者数でそろそろ理解してほしい」といった批判的な声が上がってしまった。

「東谷氏は芸能事務所を攻撃するため、芸能界の悪事を暴くため、そのためにより影響力を持つ政治家になるのもひとつの手段ということのようですが、視聴者が彼に求めているのは、芸能人の暴露ネタだけですからね。それとはかけ離れた言動が続いているため、動画の再生回数も落ちてきているんです」(前出の夕刊紙記者)

 これまで、東谷氏がYouTubeにアップした動画は瞬く間に100万回以上再生されていたものの、「被害者を晒す」と宣言し、選挙への出馬意向を示したあたりから動画の再生回数は減少。70万~90万回再生ほどの動画が目立つようになりつつある。

「7年前、当時17歳の未成年だったものの綾野剛(40)と関係を持ったという元アイドルの松岡知穂さん(24)とコラボした動画は230万回以上も再生されていますが、丸山ゴンザレス氏(45)とのコラボ動画も93万回と一時期の勢いが感じられません。

 未成年と関係を持った疑惑を暴露された綾野も、城田と同じように東谷氏の言動をスルーし続けていますよね。ただ、そんな綾野サイドの態度が気に入らないのか、東谷氏は綾野や彼の所属事務所の俳優、さらには社長にまで批判を展開。今や東谷氏が敵とするのは“綾野のみ”といった状況になりつつあります」(前同)

 5月24日に行なった緊急生配信では、綾野の件でコラボした松岡さんを文春の記者が取材したことについて東谷氏が激怒する場面もあった。

 また、東谷氏は5月22日までにアップした動画で「これから晒す女性アイドル」をリスト化して発表したものの、内容はわずか11分あまりの“予告編”のようなもので、視聴者からは「こんなに“そのうちやります”、“追々やります”ばかりならもう、【本編】はないんじゃないかと思ってきた」「予告編じゃなくて、本番を充実させてください!」「また今度やります、ってのはもういらないんじゃないかな」といったコメントが多数寄せられている。

■「BAN」を恐れてガーシーが弱体化か

 前出の夕刊紙記者が続ける。

「“今度きっちりやります”や“タイミングでやります”とほのめかすばかりで、核心に迫る暴露は出し惜しみしているのか、なかなかないんですよね。それにいざ動画がアップされても、スキャンダラスな内容ではなく“いい話”だった、といったことも少なくない。これでは刺激的な暴露を求めている視聴者の興味関心は薄れてしまうのも仕方がありません。

 ただ、それはBAN(アカウント停止)を恐れているからというのもあるんでしょう。名誉棄損になりかねない暴露はYouTubeの利用規約に抵触する可能性もあり、そうなるとチャンネルやせっかく集めた有料会員も失ってしまいかねない。そのため、ここ最近のネタは控えめになっている可能性もあります。

 標的となった芸能人も、東谷氏の言動に反応してしまうとかえって事が大きくなってしまいますからね。完全無視に徹した城田サイドの対応は騒動を収めるためには正解と言えるもので、東谷氏の“弱体化”に合わせて怒涛の情報解禁に至った、なんてことも考えられます」

 東谷氏の最大のターゲットになっている綾野も、スルーに徹している。そんな中、東谷氏は5月21日の生配信で、綾野が主演を務める7月クールのドラマ『オールドルーキー』を制作・放送するTBSから問い合わせがあったと明かしたのだ。

「東谷氏によると、彼の担当弁護士のもとにTBSから“綾野の未成年絡みのことは事実なのか確認したい”といった連絡が入ったといいます。

 東谷氏の言う通りのことがあったのだとすれば、こういった“リアクション”をしてしまうと東谷氏を勢いづかせてしまう。だからこそ、東谷氏は綾野への集中砲火をやめないのかもしれません。一方、城田は徹底的に無視を貫き、最初の暴露からしばらく時間が経ったこと、東谷氏が“落ち目”を迎えつつあることもあり、通常営業に戻ったのかもしれないですね」(前同)

 城田が告知を再開したことを受け、東谷氏も再び攻撃に出るのだろうか――。

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  • 5/25 7:10
  • 日刊大衆

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