仏代表MFチュアメニ、レアルと5年契約で合意か…移籍金は約108億円+ボーナスに?

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 モナコに所属するフランス代表MFオーレリアン・チュアメニは、レアル・マドリードへの移籍で合意したようだ。24日、フランスメディア『RMC』が報じた。

 守備的MFを本職とするチュアメニは現在22歳。ボルドーの下部組織出身で、2020年1月にモナコへと完全移籍。昨シーズンにブレイクを果たすと、今季も公式戦50試合に出場。2シーズン連続となるリーグ・アン3位フィニッシュに貢献した。また、2021年9月にデビューを飾ったフランス代表でも、すでに8キャップを数える常連となっている。

 そんなチュアメニに対しては、リヴァプールやパリ・サンジェルマン(PSG)も関心を示してきたが、本人がレアル・マドリード加入を選択したと『RMC』は伝えている。報道によると、チュアメニは5年契約にサインする模様。また、移籍金は8000万ユーロ(約108億円)+ボーナスになることが予想されている。

 レアル・マドリードは元々、PSGのフランス代表FWキリアン・エンバペを今夏のトップターゲットとしていたが、土壇場でPSGと2025年6月30日まで契約延長。用意していた多額の資金が浮いたレアル・マドリードは、チュアメニをトップターゲットに切り替えたことが報じられていた。

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  • サッカーキング

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