視聴者の涙を誘った上島竜兵さんの“遺作”とは

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 5月20日に放送されたTOKIOの松岡昌宏主演ドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)第5話に、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが登場し、大きな反響を呼んだ。

 上島さんが5月11日に亡くなったことは大きな衝撃であり、関係者やファンのみならず、一般視聴者にも大きな悲しみをもたらした。そんな中で、ドラマであっても在りし日の上島さんの姿を見ることができ、視聴者は複雑だったようだ。

 役どころは、「両親がいない」という理由で結婚を断られることを懸念した男性が用意した“レンタルお父さん”。劇中、上島さんの持ち芸“くるりんぱ”を披露するひと幕もあった。

 また、ドラマの最後には「本作にご出演頂いた上島竜兵さんが 5月11日にお亡くなりになりました。謹んでお悔やみ申し上げますと共に 心よりご冥福をお祈りいたします」との追悼コメントも流れ、視聴者の涙を誘った。

「ドラマの感想欄には『突然の竜ちゃんにびっくりしてしまいました。でもとても嬉しかった』『ミタゾノで上島さん見られて、笑いもあってよかった』『最後のくるりんぱだったのかな? 録画しとけばよかった、残念!』『この人はもうこの世の人ではないと思った瞬間に亡くなったとしみじみ感じて悲しくなりました』など、悲喜こもごもだったようです」(テレビ誌ライター)

 上島さんを失った悲しみは、まだまだ癒えそうにないようだ。

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  • 5/23 18:14
  • アサジョ

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この記事のみんなのコメント

1
  • いち(

    5/24 12:22

    たまたま見てから良かったけど、こういうのは放送前に言うて下さい。

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