上野樹里「じぞ恋」のキスシーンに称賛コメント殺到!大人の恋で新境地開拓

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 女優・上野樹里が主演する火曜ドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」(TBS系)の第5話が5月17日に放送され、沢田杏花(上野)と田中圭演じる晴太のキスシーンが大きな注目を浴びている。

 このドラマは、ヨガインストラクターの主人公・沢田杏花が、妻に先立たれた父・林太郎(松重豊)とともに、父娘2人で婚活にチャレンジするオリジナルラブストーリー。第5話では、林太郎が亡くなった妻・陽子(八木亜希子)の服を手放すも、バザーに出す予定のなかったオレンジ色のスカーフが間違って出品され大慌て。大切な思い出の詰まったスカーフを明里(井川遥)の助けもあり、無事に取り返す。

「杏花は陽子が亡くなった時、落ち込む林太郎を『人間に戻さなきゃ』と必死だったと晴太に告白。会いたい人に会える今のかけがえのない思いから、杏花は晴太に『会いたい。もう一度でいいから会いたい』と思いを伝え号泣。そんな杏花の肩を抱き、優しく背中をさする晴太。顔を隠そうとする杏花に『その顔を見る権利、僕にはある気がするんですけど』と告げ、キスをするこのシーンに『最高の告白じゃん』『キスまでの2人の会話がとても素敵』『大人の恋にキュン』といった称賛コメントが数多く寄せられました」(女性誌記者)

 今作ではインストラクターとして独立を目指し、恋人は欲しいものの結婚願望は強くなく、世話の焼ける面倒な男は相手にしたくない大人の女性が主人公。これまでも日常生活を丁寧に描きながら、晴太との関係をさりげなく描いてきた。

「TBS火曜10時の枠は、『恋はつづくよどこまでも』『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』を始め、恋に仕事に一喜一憂するヒロインの姿が描かれてきました。ところが、今作はセリフも感情の浮き沈みも抑えて、しっとり大人の恋を描いてきました。それだけに、杏花の号泣シーンには心揺さぶられる視聴者が続出しているようです」(エンタメ誌ライター)

 まもなく36歳を迎える上野樹里。この作品で大人の恋を演じて新境地を切り開くか。

(窪田史朗)

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