シャビ監督、レヴァンドフスキへの関心を認める「選択肢の一つだ」…退団が囁かれる選手にも言及

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 バルセロナを率いるシャビ・エルナンデス監督が、獲得が噂されているバイエルン所属のポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキや、今夏のバルセロナ退団が囁かれている数名の選手について言及した。21日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。

 バイエルンとの契約は2023年までとなっているものの、先日本人が今夏での退団希望を語ったこともあり、移籍の噂が加熱しているレヴァンドフスキ。かねてから移籍先の候補として名前が挙がっているバルセロナだが、この度シャビ監督はレヴァンドフスキが今夏の獲得候補の中に含まれていることを認めた。

「彼はすでに退団希望を公にしている。私たちにとって彼は選択肢の一つだし、可能性の一つだ。ラポルタ(ジョアン・ラポルタ会長)はチームを強化できると言ってくれたし、自信もある。ただバイエルンが交渉相手だから簡単にはいかないだろう」

 またシャビ監督は、スペイン人MFリキ・プッチやフランス代表DFサミュエル・ウムティティ、スペイン人DFオスカル・ミンゲサ、デンマーク代表FWマルティン・ブライトバイテなど、今夏での退団が噂されている選手についても言及。すでに数人と話し合いの場を設け、移籍先を探すよう促したと明かした。

「決断する時が来た。残らない選手には解決策を見つけるための時間を与えなければならない。彼らは素晴らしい素質を持っている。私は誰も苦しめたくはないが、彼らが他の場所で重要な役割を担い、幸せになるべきだということを明確にしたんだ」

 監督2シーズン目となる来シーズン、タイトル獲得を目指して戦うことを先日明かしたシャビ監督。果たして欧州屈指の点取り屋であるレヴァンドフスキ獲得は実現するのだろうか。そして退団が囁かれている選手はどのような未来を歩むことになるのだろうか。

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  • サッカーキング

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