キッチン道具の収納は「ぱっと見てすべてわかる」ことを大切に【働く女性の究極時短な家#6】

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こんにちは! アカネです。

働く女性が、心のゆとりを持って健やかにいるために「家事の時短」はとても重要。

私は「簡単に片付く心地よい家」を目指して、建築の仕事で得た知識も総動員、工夫を凝らして自宅をリノベしました。

そんな我が家を例に、シンプルで真似しやすい時短のコツをお伝えしています。

「頑張らずに、ラクに楽しく心地いい空間に暮らす」ためのヒントになれば幸いです。

 

前回は食器などを洗った後、片付けがラクになる収納の紹介でしたが、今回はキッチンでのお気に入りの愛用品とその収納のご紹介です。

◆「アカネさんの究極時短な家」毎週日曜11時30分配信!◆

ザルとボールは3セットだけ持つ。3以上は把握しにくいんです

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こちらはもう10年以上愛用している柳宗理のザルとボールのセット。大中小の3セットのみです。

 

デザインが美しいのはもちろんですが、ステンレスで無駄な凹凸がないので洗いやすく使いやすいのも魅力です。洗いやすくて使いやすいとそれだけで時短になります。

 

3セットで1万円ほどなので多少値が張りますが、10年経っても全く傷まず、まだまだ使えます。20年使ったとしても年間500円。実はコスパがいいのです。

 

私はどうも「3」という数字が好きなようで、大体3つの分類で分けています。3以上になると情報処理ができなくなると思っています。

 

ザルやボウルは3セット以上同時に使うとキッチンがいっぱいになってしまうのと、洗い物が増えて大変。やはり3セットが適量です。

 

大好きな道具を使う事も楽しく家事をラクにする秘訣です。自分のお気に入りが目に入るだけで気分が良くなるものです。

 

日常使う道具の収納は「必要なものがひと目ですべて見える」ことがとても大事

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ザルとボールはキッチンの引き出しの中段に収納しています。

 

同じ段には、取手付きのザル、保存容器、すり鉢、計量カップ、おろし金など調理に使うものを一緒に収納しています。どれも10年選手の愛用品。私にとって最低限必要なものだけが入っています。

 

この引き出しは特に仕切っていませんが、左がスポンジなどのストック品、真ん中がボールなどのツール、右側が保存容器類とやはり3つのゾーンで場所を分けています。

 

上から見たら、どこに何があるかすぐにわかります。

 

左側のストック品のところに以前紹介したサンサンスポンジのストックを収納しています。圧縮パッケージで場所を取らずにストックできるのもこのスポンジのいいところです。

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サンサンスポンジを4つストック。

左側の一番手前には、排水溝ネットのストックがあります。手前に向けてあるので、引き出しを引き出さなくても取り出せます。ここも時短です。

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ちょっとした工夫で時短に

 

物がたくさんあると、探すのが面倒、どれを使うか選ぶのも面倒。自分に必要なものだけに厳選すると、探す手間とどれを使うか考える時間が少なくなるのでラクになります。

 

まずは、1つの引き出しからでいいので試してみてください。ちょっと家事がラクになると思います。

 

作業の時間を短縮するだけではなくて、「脳が考えなくて済むようにする」も時短のポイント

キッチンの下段の引き出しはキッチン消耗品を収納しています。

 

この場所のポイントは、全ての物がひと目でどこにあるかわかる事。そしてキッチン消耗品以外のものを極力置かない事です。

 

そうする事で、探し物をする時間がなくなります。

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このキッチン消耗品の収納で1点だけ、見直そうかなと思っているところがあります。

 

ポリ袋の収納です。

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現在は専用の収納ケースに入れていて、見た目も整って好きですし、使いやすいのですが、よく使う袋とたまにしか使わない袋が混在しており、「あれどこだっけ?」と探すのに少し時間がかかる時があります。また、このケースは残量が分かりにくく、「あ、あと1枚しかない!」ということが度々起きており、残量もひと目でわかる様にならないかなと模索中です。

 

ちょっとでも使いにくいなと思ったら、改善する方法を考えてみるのも時短への近道です。

 

良い方法が見つかったらまたご紹介したいと思います。

 

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撮影/佐山裕子(主婦の友社写真室)

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