アンチェロッティ監督が会見でイスコ&ベイルの退団を認める…「成功を願っている」

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 レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が20日、ベティスとのラ・リーガ最終戦後のオンライン会見に出席した。

 会見中で同監督は、現行契約が今シーズン限りとなっているスペイン代表MFイスコとウェールズ代表FWギャレス・ベイルについて言及。両者がこの夏をもって退団することを認めた。

「イスコについては以前にも言及した。彼は、私がマドリードで初めて指揮を執った試合でプレーし、ヘディングでゴールを決めていた。彼はR・マドリードでの素晴らしいキャリアを終えることになる。もっと出来たとは思うが、ここ数年でチームの重要なメンバーの1人だったし、重要な試合、決勝戦に出場してきた。彼は常に競争し、自分のクオリティーを発揮していた。彼の成功を願っている」

「ベイルが今日ベンチ外だったのは、入ることが出来なかったからだ。このスタジアムのサポーターに別れを告げたがっていた。(チャンピオンズリーグの)決勝には間に合うと思うので、彼には最後のチャンスがある」

 一方で、同じく今シーズン限りで契約満了になるブラジル代表DFマルセロに関しては、「まだ別れを告げていない」とし、以下のように続けた。

「なぜなら、未だ我々のキャプテンであり、CL決勝でもキャプテンを務めるからだ。もし彼が別れを告げるなら、世界のサッカー界における偉大な選手の1人として、世界最高のサイドバックの1人が別れを告げることになるだろう」
 

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