竹内涼真、“結婚秒読み報道”の彼女・三吉彩花の手作りご飯より「ウーバーイーツ」!“憑りつかれた”「こだわり3日カレー」「究極焼き芋」の次は『六本木クラス』メシ!?

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 俳優の竹内涼真(29)の近況を5月17日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が報じている。

 竹内といえば、7月クール放送のドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)で主演を務めることが発表されたばかり。

 同作は、2020年にNetflixで配信された韓国ドラマ『梨泰院クラス』のリメイク版で、竹内が演じるのは六本木の居酒屋「二代目みやべ」店長で、父子家庭で育った宮部新。人間関係に不器用で不愛想だが、真っすぐな性格の持ち主。そんな新が仲間たちと飲食店をオープンさせ、外食大手チェーンに立ち向かいながらも成功を目指す、というストーリーだ。

 竹内のほか、新木優子(28)、平手友梨奈(20)がドラマに出演することが発表されている。

『週刊女性』によると5月12日、竹内は東京・麻布十番の商店街で、着ぐるみ姿で店の呼び込みをしながらビラを配るというシーンの撮影に臨んでいたという。

 大作ドラマで主演するという大きな仕事が決まった竹内だが、かねてより熱愛が報じられている三吉彩花(25)との結婚も秒読みだと言われている。2020年5月の『FRIDAY』(講談社)が2人の交際を報じ、現在2人は都内のタワーマンションで同棲しているようだ。

「2021年7月には、『FRIDAY』が竹内さん本人に三吉さんとの“結婚決定説”を直撃。竹内さんは“そういう事実はないです”と否定していましたが、竹内さんは実家に三吉さんを何度も連れて帰っているといい、このまま順調なら、そう遠くないタイミングでも結婚がありそうですね」(女性誌ライター)

 そんななか、前出の『週刊女性』では、同棲中の三吉が周囲に愚痴を漏らすこともあると伝えている。記事によると、オフの日には三吉が手料理を振る舞うものの、竹内は手をつけることなく「ウーバーイーツ」を頼むことがあったという。

 これに三吉が「せっかく料理しても食べないんだから。本当にムカつく」と怒りを示していたと記事では伝えている。

「竹内さんは毎日のようにデリバリーを利用しているそうですからね。ただそれも、食へのこだわりがあまりに強すぎるからなのかもしれません。テレビ番組でも、カレーに異常なまでのこだわりを持っていることが明らかになりましたよね」(前同)

■「そんなこだわられたら、彼女も困るでしょーよ」の声も

 竹内は2月1日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)に「カレーでストレスを発散する俳優」として出演し、「出汁が染み渡るカレーの世界」を熱くプレゼンした。

 3年前にある焼肉店のシメに出されたカレーに納得がいかず、自分なりに研究を始め、気の知れた仲間と食べ歩くようになったという竹内。

 番組ではマツコ・デラックス(49)に自身の概念を変えてくれたカレー店を紹介。また、仲間たちとカレーを食べ歩き、店主に使っている素材や作り方を質問攻めする様子なども映し出されたが、これにはマツコも思わず「ウザい客……」と漏らしていた。

 さらに、竹内はマツコのために3日かけてカレーを作成。「カレーを作っているときは誰にも邪魔されたくない」というこだわりもあるようで、特別に自宅での調理風景を竹内本人が撮影し、視聴者を喜ばせた。

 竹内こだわりの自作カレーを食したマツコは「いや美味い、ホント美味い。これもう、家で作る味じゃない」と大絶賛。竹内も満足そうに笑顔を浮かべていた。

 竹内のカレーへのこだわりに、視聴者からは「わたしも竹内涼真の作ったカレーが食べたい」といったコメントが寄せられた一方、「竹内涼真、付き合ったら面倒な男の雰囲気を感じた」「竹内涼真、想像以上にめんどくさいやつだな笑」「竹内涼真めんどくさいと思ってしまった。そんなこだわられたら、彼女も困るでしょーよ」といった声も上がってしまった。

■「究極の大学芋」のため仙人に弟子入り

 竹内のこだわりはカレーだけではない。2021年9月の『沸騰ワード10』(日本テレビ系)では「イモに取り憑かれている」とし、毎食のようにイモを食し、自宅で作った大学芋を現場まで持っていくと明かした。

 番組で竹内は「究極の大学芋」を作るためにサツマイモの収穫から始め、究極の焼き芋を作る仙人に弟子入りするなど、やはりここでもイモに対する並々ならぬこだわりを垣間見せたのだ。

「三吉さんの前に交際していた吉谷彩子さん(30)を、コロナ禍の緊急事態宣言中に同棲していた家から追い出したと報じられたこともありましたが、今回の彼女に料理を作ってもらったのに、ウーバーイーツでデリバリーしたものを食べるというのも、モラハラととられかねない行動ですよね。

 ただ、『六本木クラス』では飲食店を成功に導くという役どころですから、日頃の食事からなるべく外食に触れたい、という思いもあるのかもしれません。ドラマは社会現象を巻き起こした『梨泰院クラス』のリメイク作品ですから、放送前から高い注目を集めています。

 一方で、すでにファンも多い作品なので、リメイクには批判的な声、厳しい意見も少なくありません。竹内さんとしてはそんな声を吹き飛ばしたい、見返したいという思いも強いはず。だからこそ、役作りにも気合いが入っているのではないでしょうか。それでも三吉さんからしたら、せっかく作った料理は食べてほしいところでしょうが……」(前出の女性誌ライター)

 竹内は『六本木クラス』を成功に導けるのか、そして三吉とのゴールインも近いのだろうか!?

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  • 5/20 7:40
  • 日刊大衆

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