錦織圭、妻とのなれそめは「ガーシーのアテンド」東谷義和の暴露に驚きの声

 暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和が18日、自身のサブチャンネルを更新。プロテニスプレイヤーの錦織圭に現在の妻である舞さん(モデル時代の芸名は観月あこ)を「アテンドした」という過去を明かし、スポーツ選手の女性関係について持論を展開している。

 動画は「錦織圭くんの嫁をアテンドしたんやけど。。。」と題され、東谷は舞さんと「もともと、UVERworldのライブや打ち上げで会っていて面識があった」とのこと。「俺によく話しかけてきてくれるイメージがあった」と当時の印象を振り返っている。

 そんな折、大麻所持容疑でプロ資格をはく奪されたことがある元プロテニス選手から「圭が日本に帰ってくるんで、女の子を呼んでくれませんか」と東谷のもとに連絡があったという。

 東谷は交流のあったアイドルグループ「PASSPO☆」(現在は解散)のメンバーだった岩村なちゅに「きょう、俺ちょっと東京おらんねんけど、錦織圭くんが飲みたいって言ってるから女の子集められる?」と依頼。そこで集められた女性メンバーの中に舞さんがいたのだそうだ。

 後日、東谷は錦織と舞さんの交際報道を目にして「あの子と付き合ったんや」と驚いたそうだが、舞さんに対して「未来の旦那さんを紹介したのに礼もない」と不快感を抱いたという。

 さらに、UVERworldのライブで舞さんと再会した時に「初めまして」と初対面かのように振るまわれたそうで、東谷は「たぶん俺にいろんなことを探られたくないから」「港区女子特有の縁切りの仕方」「それ(初めまして)に対してめっちゃムカついた」などと評している。

 東谷は「LINEを無視された」といった理由でタレントを暴露のターゲットにすることがあるが、舞さんの「初めまして」は彼の逆鱗に触れたようだ。

 錦織は2020年の結婚後に成績が落ちたと騒がれたことがあったが、東谷は「僕は基本的にスポーツ選手にアテンドするのは嫌いです」と話し、その理由として「芸人や俳優、アーティストは女の子が芸の肥やしになるが、スポーツ選手だけは女を紹介するとみんなダメになる」と明かした。

 また、東谷は元サッカー日本代表の稲本潤一の言葉を借りつつ、「日本でサッカーを続けると女も含めて誘惑が多いので選手寿命が短くなる。周りに日本人がいなくて誘惑が少ない海外に行くとストイックになり、サッカーの技術も上がっていくので海外に行く選手が増えているらしい」というサッカー界の事情についても言及している。

 今回の動画についてネット上では「錦織の奥さん、ガーシー関連の紹介だったのか……」「スポーツ選手は恋愛にハマるとダメになるってのは納得」「紹介の経緯を聞いていろんなモヤモヤが晴れた」といった声が集まり、錦織と妻のなれそめがまさかの「ガーシーのアテンド」だった可能性に驚きが広がっているようだ。

  • 5/19 21:00
  • サイゾー

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