ユヴェントス、キエッリーニの後釜にアーセナルDFガブリエウをリストアップか

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 ユヴェントスが、アーセナルに所属するブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスの獲得に興味を示しているようだ。18日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が伝えている。

 現在24歳のガブリエウは、2020年夏にフランスのリールからアーセナルに加入。初年度から対人の強さとセットプレー時の得点力を武器に主力に定着し、ここまで公式戦69試合に出場し7ゴール1アシストを記録している。昨年11月にはブラジル代表に初招集されている。

 ユヴェントスは、先日退団が発表されたイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニの後釜としてガブリエウをリストアップした模様。ユヴェントスのフットボール・ディレクターを務めるフェデリコ・ケルビーニ氏が、ガブリエウとの話し合いの場を設けるためにロンドンへ向かったとされている。

 アーセナル側はガブリエウを簡単に手放すつもりはないようで、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』やイタリア紙『トゥットスポルト』によれば少なくとも5000万ユーロ(約68億円)を要求するとのこと。ユヴェントス側は今年の1月にアーセナル移籍が噂されたブラジル代表MFアルトゥールや、エヴァートンからレンタル加入中のイタリア代表FWモイーズ・キーンを交渉に含めることも検討しているようだ。またユヴェントスは、同じくアーセナルに所属しているガーナ代表MFトーマス・パルティや、マンチェスター・U所属のフランス代表MFポール・ポグバの動向も注視している模様で、今回のロンドン訪問の際に両選手と何らかの話し合いが行われる可能性も低くはないとされている。

 守備の大黒柱としてアーセナルで絶対的な地位を築いているガブリエウだが、ユヴェントスに移籍することはあるのだろうか。

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  • 5/18 22:57
  • サッカーキング

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