華原朋美、動画削除に夫の謎の謝罪文と「異変」続出でファンから心配の声

 歌手の華原朋美のYouTubeチャンネルやSNSにファンが心配するような「異変」が起きている。

 華原は昨年8月、所属する事務所「伝元」の社長で専属マネージャーも務める大野友洋氏と結婚し、ブログやTwitterに「優しい主人の愛に感激です」と記すなどラブラブぶりを明かしていた。ところが、10日に「文春オンライン」(文藝春秋)が大野氏に華原の知らない離婚歴があると報じ、元妻へのDV行為や隠し子の存在も伝えられたことで事態が一変した。

 当初は「夫の無実」を訴えていた華原だが、14日に投稿したYouTube動画で一転。初婚で子どももいないと信じていたという華原は「ウソつかれて籍入れちゃってバカみたい」などと語り、何度も「ウソつき」と発して大野氏を糾弾した。

 華原が元妻を労わり、大野氏の養育費不払いについて謝罪する一幕も。大野氏は「俺、明日からいないから」と言い残して家から出ていったとし、華原は「自分のことしか考えられない、そういう大野さんがもうダメだなと思って」と愛想を尽かし、弁護士に相談すると報告していた。

 この動画は大きな反響を呼んだが、15日夜までに突然削除された。動画だけでなく、ブログやSNSの大野氏関連の投稿も複数消えている。

 さらに、華原の同日付のTwitterに大野氏の謝罪文が掲載される事態に。

 大野氏は「関係者各位様 この度伝元大野友洋が妻で歌手である華原朋美を裏切った件に関し深く深く謝罪をし双方長い話し合いを重ねまして今後も華原朋美は伝元所属の元でお仕事をする事となりました事をご報告致しますプライベートとは関係ございませんご迷惑とご心配をお掛けしまして申し訳ございません伝元大野」と綴り、なぜか句読点なしの文章で謝罪した。

 かなり独特な文章で「読みにくすぎる」「ちょっと怖い」といった声がネットで続出し、一部メディアでは「小林麻耶の夫思い出す人も」などと報じられた。

 大野氏は「プライベートでの話し合いはまだ解決しておりません。妻を深く傷つけた事に間違いはございません。これから話し合いの場を作り、話し合っていく予定です」(こちらはなぜか句読点あり)とも記しており、仕事上は華原との関係を継続するものの、私生活については今後話し合いをしていくと明かしている。

 その後、華原はTwitterに「お仕事終わっておちびくんと会えた~」と子どもを抱いた笑顔の写真を掲載しているが、ショックを受けていないはずがなく、ファンからは精神状態を心配する声が続出している。今後もファンはハラハラしながら、華原のYouTubeチャンネルやSNSを見守ることになりそうだ。

  • 5/17 21:00
  • サイゾー

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