NHK大河『鎌倉殿の13人』“息子”坂口健太郎にロックオン!主演・小栗旬が悩む「ガーシー砲」と「妻の盾」

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 5月8日放送回のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(第18話『壇ノ浦で舞った男』)が、世帯視聴率12.7%と前回の12.5%から0.2ポイントアップし、好調な勢いを見せている。同作で主役・鎌倉幕府第2代執権・北条義時を演じるを演じているのが俳優・小栗旬(39)。

 この小栗の周りを固めるのは、空前の“イケメン集結ドラマ”と言われるほどの俳優陣ばかり。源平の戦いで最大の見せ場でもある壇ノ浦の戦いで、“八艘(はっそう)飛び”に称賛が集まった、クセのすごい義経を演じる菅田将暉(29)をはじめ、木曽義高を演じた市川染五郎(17)の驚異的な美しさ、そして、これからは小栗の息子である北条泰時を演じる坂口健太郎(30)、その他、山本耕史(45)、中川大志(23)、竹財輝之助(42)、瀬戸康史(33)、金子大地(25)、新納慎也(47)、尾上松也(37)、市原隼人(37)など、注目のイケメン俳優が勢揃いしている。

 そんな小栗に暗い影を落とすのが、“ガーシー砲”。これまでに、城田優(36)や綾野剛(40)、佐藤健(33)といった一流芸能人の“裏の顔”を次々と暴露している暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏(50)による暴露被害だ。

■ガーシー砲を恐れて、さんまにヘルプコール

 東谷氏は詐欺の首謀者と報じられ、自身も詐欺行為を認める彼の一方的な暴露は、どこまで本当なのか疑わしいが、4月30日に更新された自身のTwitterにて、両脇の女性に囲まれて、無邪気にピースサインをする小栗の写真とともに、「今日もかましていくでー な、旬くん」と投稿。

 さらに、5月16日午前9時20分には、小栗と同じ事務所に所属する坂口健太郎(30)と杏(36)がダブル主演を務めることが明らかになった7月クール放送の月9ドラマ『競争の番人』(フジテレビ系)の記事をリツイートし、「これこっちが先かー」とツイートした。

「東谷氏はかねてより、綾野剛についての暴露を重ねており、5月13日には、17歳の時に綾野剛に酒を飲まされて不適切な関係を持った、という疑惑について、その当事者である元人気アイドルグループメンバーが登場して、東谷氏と対談。たいへんな反響を呼んでいます。

 東谷氏は綾野だけではなく、同じ事務所の小栗、田中圭(37)、そして坂口の暴露もやっていくと“全面戦争”を宣言していましたからね。月9のドラマ主演が発表になった坂口に矛先を向けた可能性もあります」(女性誌デスク)

 ネット上では「小栗旬も坂口健太郎も好きだけどガーシーの暴露が心配すぎる」、「なんでこんなんいちいちあげるん?小栗旬もやけど芸能人でファンもいてるねんから辞めてください。見たくないです」と不安な声が上がっている。

『鎌倉殿』では、息子を演じる坂口だけに、小栗自身の心配もひとしお、というところだろう。

「小栗さんはガーシー砲を恐れて、明石家さんま(66)さんにヘルプコールをしたそうです」(芸能関係者)

 さんまは、4月2日深夜放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)へ出演した際、「今から来られますよね?来て下さい。俺もひょっとしたらガーシーに何か言われたら終わっちゃうんですよ、最後の俺を見に来て下さい」と、深夜に藤原竜也(39)とともに飲んで酔った小栗から電話が来た、というエピソードを披露しているのだ。

■妻・山田優との夫婦円満ぶりを盾に

 そんなガーシー砲に対する盾の意味か、5月3日に放送されたドキュメンタリー『プロフェッショナル 仕事の流儀 小栗旬スペシャル』(NHK)では、小栗は妻でモデルの山田優(37)との夫婦円満な仲をアピール。同番組ディレクターの和田氏の妻が、翌日出産を控えていることを知った小栗は、出産に立ち会うよう提案。ちょうど、そこへ山田からの着信があり、事情を知った山田は電話越しに、「絶対そっちがいいと思う。超いい経験になるんじゃない?」、「出産よりドラマはないから大丈夫」、「絶対、帰ってあげてください」と、夫婦二人がかりで和田氏を説得するシーンが見られた。
 
 これには、視聴者からも「カメラ回してるスタッフの奥さんが出産するからって帰れって言ってて好感度上がるわ」、「小栗旬のプロフェッショナルみて、山田優まで好きになってしまった。。出産よりドラマはないって、すごい名言」、「密着取材中に撮影者の奥さんの出産予定日が重なったので撮れ高を無理やり作って帰らせようとする小栗旬が優しすぎた」と称賛の嵐。

「小栗さんが狙ったのかどうかはわかりませんが、確実に好感度は上がりましたよね。山田さんも、もともとはサバサバした性格なので、何があってもどっしりと構えているかもしれませんね。この件が功を奏して、ガーシー砲の被害が最小限に収まると良いのですが……」(前同)

 『鎌倉殿の13人』では、これから重大な局面や修羅場の数々を迎える義時に、小栗自身がオーバーラップする。果たして、無事に最終回まで放送されるのか――。

■【画像】波乱の展開を予感させる北条義時と重なる小栗旬

 北条義時を演じる小栗旬が語る『壇ノ浦の戦い』インタビュー<後編>。義時と自身の状況を重ねてしまうこともあるのだろうか。

※画像はNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』公式Twitter( @nhk_kamakura13 )より

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  • 5/17 17:30
  • 日刊大衆

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