坂口健太郎&杏「W主演」フジ月9『競争の番人』も危うい?綾野剛VSガーシー「全面戦争」“キケン流れ弾”宣言も…事務所社長は所有競走馬「武豊で勝利」観戦の“超余裕”!?

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“芸能人の裏の顔”を次々と暴露し、芸能界を震撼させている暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏(50)が5月13日、“過去最大”とも言える特大の爆弾を投下した――。

 13日22時15分過ぎからYouTubeチャンネル『東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】』で始まった生配信には、17歳の頃に俳優の綾野剛(40)に酒を飲まされ、ホテルで不適切な関係を持ってしまった、という疑惑について元人気アイドルグループメンバーの松岡知穂さん(24)が登場し、当時の状況を生証言したのだ。

 松岡さんは5月9日に自身のツイッターで「明日からドバイ!」とつぶやいており、東谷氏の“潜伏場所”だった同じ中東のカタールで2人は合流。東谷氏が3月にも暴露していた内容を、当事者の松岡さんに確認する形で配信は進められた。

「東谷氏はこれまでも、この一件で綾野を繰り返し糾弾してきました。松岡さんの登場で当時の状況がより詳細に語られたのに加え、松岡さんと東谷氏は、3月の東谷氏の暴露を受け、綾野が約7年ぶりに彼女に連絡をしてきて、金銭を渡すことを提案するなど“口封じ”を持ちかけてきた、とも語りました。

 東谷氏は“BTSに会わせる詐欺”の首謀者であることを自ら認めており、その暴露内容も一方的で疑わしい部分がかなりある。ただ、今回は当事者の松岡さんまで登場しています。それでも、写真や動画、音声、LINEの詳細のやりとりなど物的証拠は出てきていませんから、綾野も彼の所属事務所サイドも、現状、表向きはスルーを貫いています」(夕刊紙記者)

■月9主演が決まった坂口健太郎もターゲットに

 綾野サイドのスルーする態度が気に入らないのか、東谷氏はツイッターでも追撃を開始。

 5月16日午前9時20分には、綾野と同じ事務所に所属する坂口健太郎(30)と杏(36)がダブル主演を務めることが明らかになった7月クール放送の月9ドラマ『競争の番人』(フジテレビ系)の記事をリツイートし、「これこっちが先かー」とツイートした。

「東谷氏はかねてより、綾野だけではなく同じ事務所に所属する小栗旬(39)、田中圭(37)、そして坂口の暴露もやっていくと“全面戦争”を宣言していましたからね。綾野の一件に事務所が反応しなかったため、後輩で月9ドラマ主演が発表になった坂口に矛先を向けた可能性もあります。

 東谷氏と松岡さんが話した“口封じ”の件から考えても、綾野が相当揺れているのは間違いなさそうです。いま彼は、ある大型配信作品の撮影がクランクアップし、いよいよ7月クールの主演ドラマ『オールドルーキー』(TBS系)の撮影に入るタイミングだといいますからね。

 ただ、事務所は今のところスルーを貫いており、なんなら余裕すら感じさせます。東谷氏が特大の爆弾を投下した2日後の5月15日、事務所社長の山本又一朗氏(74)は、東京競馬場で自身が所有する競走馬のレースを観戦していたそうですからね」(前出の夕刊紙記者)

 山本氏は綾野らが所属する事務所の設立者で、プロデューサーとして映画『あずみ』や『クローズZERO』などを手掛けてきた映画界の伝説的人物として知られている。

 3月10日の『週刊文春』(文藝春秋)の直撃を受け、東谷氏のことを「大好きな奴だった。人間力がある」「気遣いもできるし、しゃべりも上手く、みんな信頼していた」とも語っていた。

■「剛のニュースなんて頭に入ってないそうですわー」と事務所社長も“口撃”

 そんな山本氏に対して5月14日、東谷氏はツイッターで「山本又一郎は明日の競馬が忙しいらしく 剛のニュースなんて頭に入ってないそうですわー 自分の馬の心配するまえに、自社のタレントの心配せーよー 馬も剛も調教が大事やろ」「競馬場で又一郎見つけたら写メってな笑笑」と攻撃。

 5月15日にも「自分の子供がやらかしてんのに その問題児が稼がしてくれた金で 馬買えたからって 無罪放免やないやろ?」と呼びかけ、綾野や所属する俳優のみならず、社長の山本氏にまで攻撃を仕掛ける段階に達している。

「たしかに山本氏は昔から競馬好きで、それは業界ではよく知られた話。競馬場にタレントを連れてくることもたびたびあったといいます。15日に東京競馬場で行なわれた『7R・4歳上1勝クラス(牝・ダ1600m)』には山本氏が所有し、武豊騎手(53)騎乗のダイナストーンが出走し、見事勝利を収めました。山本氏はこのレースを見に来ていたんでしょう」(前出の夕刊紙記者)

 山本氏はダイナストーンを含め、7頭の競走馬を所有。その中にはキズナやエピファネイアなど、GⅠを制した名馬の産駒もいる。

「東谷氏は“剛のニュースなんて頭に入ってない”とまで言っていましたが、もちろんそんなことはないでしょう。ただ、山本氏はディープインパクト、アパパネ、アーモンドアイ、ソダシといった超一流サラブレッドを生産してきたノーザンファームの馬も購入していますから、相当競馬好きでハマっていることは間違いありません。だからこそ、15日も競馬場にいたのでしょう。

 綾野や他の俳優の心境は穏やかではないでしょうが、社長にはまだまだ、所有する馬のレースを見届ける余裕があるということなのかもしれませんね」(前同)

 ガーシーVS綾野剛、果たして今後、どんな展開を見せていくのだろうか――。

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  • 5/17 7:40
  • 日刊大衆

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