関ジャニ∞大倉忠義の「元カノ」吉高由里子と「今カノ」広瀬アリス、24年NHK大河『光る君へ』主演と23年『どうする家康』で嵐・松本潤の“側室”――ジャニーズ事務所「交際OK・NG」女優「人生の分岐点」!

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 5月11日、吉高由里子(33)が、2024年度のNHK大河ドラマ『光る君へ』の主演を務めることが発表された。主人公は紫式部で、『源氏物語』や藤原道長など、王朝文化が花開いた時代を描いていく。

「今回の『光る君へ』は、1976年度の大河ドラマで、平将門を主人公にした『風と雲と虹と』に次ぐ、2番目に古い時代を舞台にしたものになっています。女性が主演の大河ドラマは柴咲コウさん(40)主演の2017年度大河ドラマ『おんな城主直虎』以来で、吉高さんへの期待も高まります」(ワイドショー関係者)

 大女優への道を着々と進んでいる吉高。そんな彼女のプライベートを見てみると、直近で熱愛が報じられたのは、2016年の関ジャニ∞の大倉忠義(38)との交際だ。

 2016年7月、『FRIDAY』(講談社)によって交際がスクープされ、当時2人の所属事務所はそれぞれ交際を否定したものの、人気女優とトップアイドルの交際話はファンの間で大きな波紋を呼んだ。

「2人はかなりの真剣交際だと見られていました。しかし、特にジャニーズ事務所サイドが両者の熱愛に猛反対し、結果的に別れることになってしまったそうです。

 だが、交際が反対されるなかの2016年10月には、2人でバリ旅行を強行。成田空港に帰ってきて、大倉さんの自宅に2人で帰る様子が『FRIDAY』にキャッチされています。もし強い反対がなければ、吉高さんと大倉さんには“結婚”という未来もあったのかもしれません」(前同)

■公私ともにジャニーズから「OK」が出る広瀬アリス

 一方、現在、大倉と交際するのはこちらも今をときめくトップ女優の広瀬アリス(27)だ。吉高より6歳年下の広瀬は、現在、SixTONESの松村北斗(26)を相手役に迎え、初のプライムタイム帯主演ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系)と、滝藤賢一(49)と共に主演する『探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~』(テレビ東京系)という、異例の同クール2作品主演という活躍を見せている。

 そんな広瀬と大倉の熱愛に対しては、ジャニーズ事務所は「OK」を出しているとささやかれている。

「2022年1月にスポーツニッポンが最初に交際を報じましたが、大倉と広瀬の双方ともに否定はしませんでした。関ジャニ∞は、ジャニーズ事務所社長の藤島ジュリー景子氏が育て上げたグループで、ジュリー氏が交際に反対なら、その意向がはっきりと表面化する。

 ですから、仮に真剣交際していたとしても、事務所から出るコメントとしては“そのような事実はありません”といったものになるはず。しかし、事務所は否定せず、ということは、2人の交際を事実上認めたも同然なんです。実際、ジャニーズ事務所サイドも広瀬アリスの女優としての活躍を高く評価しているそうですよ」(夕刊紙デスク)

 広瀬は、2023年度NHK大河ドラマ『どうする家康』で、嵐の松本潤(38)が演じる徳川家康の側室である於愛の方役を務めることが決まっており、現在放送中の『恋なんて、本気でやってどうするの?』でもSixTONESの松村と濃厚なキスシーンを披露。つまり、広瀬は公私ともに“ジャニーズOK”のお墨付きがある女優、とも言える。

 広瀬の現在の活躍ぶりは目覚ましいが、一方の吉高も、2014年度NHK連続テレビ小説『花子とアン』では制作側からの指名でヒロインを演じ、2017年には『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)で主演するなど、20代は若手女優として誰もがうらやむ大活躍ぶりだった。

「ジャニーズ事務所から交際否定のコメント出て、かつ強い交際反対の声があったという吉高ですが、彼女自身がダメ、ということでは決してなく、交際当時は大倉も若く、アイドルとして熱心に応援してくれるファンの手前、“恋愛はNG”ということだったのでしょう。

 ただ、ジャニーズ事務所サイドが出す“恋愛OK・NG”で、交際女優たちのその後の人生は大きく変わってきますよね……」(前同)

■憶測を呼んだ広瀬の降板、休養の発表

 広瀬は4月23日に、今年9月に開幕する劇団☆新感線の舞台、『薔薇とサムライ2―海賊女王の帰還―』を降板することを発表した。

 4月25日には、自身のツイッターで休養を発表。4月7日に、アニメ映画『バブル』の舞台挨拶中に大量に汗をかいて中座したことも報道されていたなかの降板、休養の発表は様々な憶測を呼んだ。

「一部の報道機関は、広瀬の妊娠を疑って事務所に問い合わせたそうですが、完全否定だったようです。そして広瀬の熱愛相手の大倉も、4月29日から右低音障害型難聴と両側耳鳴りのため、しばらくの活動休止が発表されました。体調面のアクシデントがありましたが、両者の結婚は近いのではとの見方はいまだ強い。ただ、本当に結婚となれば、広瀬の女優人生は大きく変わってくるでしょうね」(前出の夕刊紙デスク)

 一方の吉高は、大倉以後、熱愛報道は出ていない。破局後には、2020年に妻夫木聡(41)が主演を務める『危険なビーナス』(TBS系)でヒロインを演じ、平均視聴率は11.5%(関東地区/ビデオリサーチ調べ/以下同)の好結果を残している。

 そして、松下洸平(35)や井浦新(47)、薬師丸ひろ子(57)と共演した2021年のドラマ『最愛』(TBS系)は謎を呼ぶ展開が人気を博し、大きな話題となった。同ドラマは「とんでもなく完成度の高いドラマを作り上げた」という評価を受けて、ギャラクシー賞の月間賞を受賞している。

 そしてついに今回、大河の主役という最大級の評価を受けて、超一流女優の仲間入りを果たすことになる。

「吉高さんは、かつては早いうちに結婚したいという思いを持っていたようです。2020年、32歳のとき彼女は、出演したトーク番組で結婚願望を聞かれ“普通に結婚をして、子どもを産んでると思っていたんです”と発言しています。大倉さんとの恋愛を継続できたなら――もしかしたら2024年に大河の主演を張ることはなかったのかもしれませんね。

 広瀬さんも今後、大倉さんと結婚となれば、子どもができる可能性もあるでしょうし、そうでなくても、同クールに2本の主演ドラマをこなすなんてことはできないのではないでしょうか」(前出のワイドショー関係者)

 ひとつの恋愛が女優の人生を大きく変える。果たして、大倉と広瀬の結婚はあるのだろうか。そして女優・吉高由里子と広瀬アリスを待ち受ける未来は――。

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  • 5/15 12:10
  • 日刊大衆

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