全く動かない杖を突いた老人に「大丈夫ですか!?」駆け寄った男性 その意外な正体に大爆笑(英)

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英サンダーランド在住で英国陸軍に所属するダミアン・ウェブスターさん(Damien Webster)が4月28日、Facebookに投稿した愉快な見間違えエピソードが人々の笑いを誘っている。投稿にはこれまでに1万件以上のコメントが寄せられ、2万6000回以上シェアされた。

同日早朝5時、車が凍っていないか確認するため外に出たダミアンさんは、道の向こうに杖をついた老人が壁にもたれて休憩しているのを見つけた。

「息でも切れたのかな?」とさほど気に留めず家の中に戻ったダミアンさんだったが、6時40分に再び外に出ると全く同じ場所に立ち尽くしている老人の姿があるではないか。

車も凍ってしまうほどの寒さに長時間晒され、全く動かない老人の安否を案じたダミアンさんはすぐに声をかけたが、老人からは何の反応も返ってこない。

ダミアンさんは緊迫した当時の様子を振り返り、Facebookでこのように明かしている。

「6時40分に外に出たんだけど(さっきの老人が)まだそこにいるんだ。」

「『じいさん、大丈夫か!?』って叫んでみたけど、返事がないから道を渡って様子を見に行ったんだ。」

「そしたら、(老人だと思ったものは)壁にかけられた、つぶれたトランポリンだったのさ。」

なんとダミアンさんが老人だと思っていたのは折りたたまれたトランポリンで、杖に見えていたのはトランポリンを支える金属の脚だったのだ。どうやら家の外に出された古いトランポリンが、横から見るとちょうど老人が杖を突いているような形になっていたようである。

自分の見間違えに思わず爆笑するしかなかったダミアンさんがFacebookに写真付きで失敗談を投稿すると、人々からは以下のような声が相次いだ。

「分かるわ! 私も同じように声をかけに行ってしまうと思う。」
「どこからどう見ても杖を突いたじいさんだ!」
「これは間違えても仕方ない。」
「このトランポリン、私もこの間見かけたわ! ぎょっとするわよね笑。」
「トランポリンに話しかける君を想像したら、笑いが止まらないよ。」

ちなみに過去には、スコットランドである男性が庭に傷ついた鳥がいるのを発見、保護しようと近づいたところブラシだったというニュースが伝えられ、人々に笑いを届けていた。

画像は『Damien Webster 2022年4月28日付Facebook「So I came out the house at 5 am this morning to check if the car was frozen and I saw this bloke leaning on a wall with a walking stick」』『The Mirror 2022年5月4日付「Man urged to go to Specsavers after mistaking trampoline for elderly man in need」(Image: Damien Webster/Triangle News)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 YUKKE)

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  • 5/12 21:00
  • Techinsight japan

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この記事のみんなのコメント

2
  • 別天津神

    5/16 12:40

    幽霊の正体見たり枯れ尾花…乁( •_• )テコト~

  • …ず…

    5/16 9:52

    ???(=゚ω゚=)ん?、この画像であってるの?

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