「2年間で27人が退職した」 社員数10人未満なのに次々と人が辞めていく会社

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新しく入った社員が次々に辞めていくのには、何らかの理由がある。東京都に住む30代前半の女性(事務・管理/年収300万円)は、勤務先で新人が定着しないワケを「とにかく面接官である代表に見る目がない」と指摘し不満を漏らす。(文:谷城ヤエ)

※キャリコネニュースでは「新入社員が定着しない職場」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから。 https://questant.jp/q/QP2L8EDA

「入社後にミスマッチを起こして自分から退職をしていく社員も多い」


「面接に立ち会った社員は『採用はやめた方がいい』と進言している人材にも、代表の勝手な判断で内定を出す。結果、入社後に素行不良や経歴の虚偽などが発覚し、退職勧奨で辞めさせるパターンが多数」

その場にいた社員の意見をガン無視するとは、面接の意味はあるのだろうか。また、「入退社があるたびに会社の方針が変わるので、入社後にミスマッチを起こして自分から退職をしていく社員も多い」という。

入った途端に経営方針が変わっていれば、騙し打ちされた気分になりそうだ。女性は「2年間在籍している」が、その間に27人もの社員が辞めたという。「ちなみに会社全体で10人もいない規模」だそうだ。

「自分も再来月で退職するので、これで1年以上在籍している社員はゼロになる」

と淡々と綴っていた。代表の考えが変わらなければ改善の余地はなさそうだ。

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  • 5/12 6:00
  • キャリコネ

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この記事のみんなのコメント

12
  • TOMO

    5/29 14:59

    こういう会社って、仮に面接で優秀な人材を確保したって、そういう優秀な人材は、こういう会社では定着してくれない。人がすぐ辞めるってことは、定着しない、何か理由があるわけで、トップがその理由を改善しないでいる以上、人の出入りの激しさはいつまでも変わらない。

  • トリトン

    5/29 13:05

    昨日養生していて連絡したら社員は残ってるけど派遣が20人いたのが今は2人驚きました。

  • 知り合いがいた職場は3ヶ月で十数人辞めてたよ。その知り合いも3ヶ月で辞めたし。 入社した時に先輩方に挨拶してたら「もう辞めるから挨拶はいいよ」と言われたらしい。

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