花江夏樹、「やんごとなき一族」ナレーションに指摘される「爽やかな声が邪魔」

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 放送中の土屋太鳳主演ドラマ「やんごとなき一族」(フジテレビ系)でナレーションを務めている花江夏樹に批判の声があがっているようだ。

 花江といえば大人気アニメ「鬼滅の刃」(TOKYO MXほか)の主人公・竈門炭治郎の声優として有名だが、その爽やかで曇りのない少年っぽい声質が、「ナレーターとしていかがなものか」と指摘する声がネット上には相次いでいるのだ。

「5月5日放送の第3話では、不貞をくり返す大介(渡辺啓介)に耐えられなくなったリツコ(松本妃代)が離婚を決意。お見合いで知り合った大介を心から好きになったリツコに対し、大介は結婚まで父親に支配されたと感じてしまい、いつしかリツコの目を見ることさえつらくなり、不貞を繰り返すようになったことが判明する、切ないストーリー展開となりました。視聴者がリツコの気持ちに共感を覚え、ウルッときていたところに花江の澄んだ高めの声でナレーションがカットインしたため、ネット上には『涙が出そうになっていたら炭治郎の声でブチ壊された!』『炭治郎の声が邪魔』『声優としては優秀なのかもしれないけどナレーションがとにかくヘタクソ』『ドロドロした内容のドラマなのに明るいトーンの花江夏樹のナレはめっちゃ浮いてる』『花江夏樹より尾上松也のほうがこのドラマのナレーションには向いていると思う』など、辛辣な声があがる結果となったようです」(女性誌記者)

 元気で明るい声質だからこそ、似合うナレーションもあると思うのだが。

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  • 5/10 10:14
  • アサジョ

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この記事のみんなのコメント

8
  • 京極堂 ()

    5/20 16:06

    くだらない。文句を言うなら、キャスティングした奴に言え。 SPY✕FAMILYは、3人ともとても合ってると思う。

  • 視てないけどそれは花江さんの所為じゃない。 番組の雰囲気に、合わないキャスティングした人の所為!! 後、ヨルさんの声は個人の趣味だから関係ないのでは?

  • キャスティングした制作側の担当者が悪い。

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