アフリカ人の考え方に「最高すぎ」「笑った」 働きすぎな日本人に対し…?

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世界各地を旅行し、旅先での体験談を漫画で描いている、漫画家の五箇野人(@gokayajin)さん。

海外で出会った人たちとのエピソードをブログやTwitterへ投稿しています。

『海外紳士の仕事と人間と動物。』

日本人は、世界でも勤勉な仕事ぶりで有名です。

一方で、休みづらい雰囲気があったり、残業を含め働く時間が長かったりなど、働きすぎであるという問題も。

五箇野人さんは、アフリカを旅行した時、現地の人に「日本人って、働きまくるんだろ?」と声をかけられました。

男性は、病気になった時を例に、人間と野生動物の違いを指摘しました。

「野生動物は、いつ天敵に命を狙われるか分からないため、人間のように悠長に眠っていられない」という男性。

男性が示した例を聞き、五箇野人さんは「つまり、野生動物のように、気を抜くことなく働き続けろってこと!?」と、ぎょっとします。

しかし、五箇野人さんの予想に反して、男性は「せっかく人間に生まれたんだから、治るまでのんびり寝ないと!」と力説したのでした!

さらに男性は、「先祖が何万年もかけて、のんびりと眠れるようにしてくれたんだから!」と続けたそうです。

男性の思わぬ発言に、「笑った」「確かにね!」といった声が寄せられました。

・「せっかく人間に生まれたんだから」っていう考え方、好き!

・素晴らしい名言!人間の特権として、もっとのんびり暮らしたいね。

・確かにね!ほぼ完璧に外敵から身を守れる巣を作り出したのは、人間だけかも。先祖に感謝しながら、ありがたくのんびりしよう。

・最高の考え方じゃないか。「せっかく、人間だから」を、わが社の合言葉にしてほしい。

休日や大型連休の始まりに、「有意義な過ごし方をしなければ」と、謎の使命感を感じてしまう人は多いでしょう。

しかし、男性の考え方を見習うならば、休みの日に何をするでもなく、のんびりと過ごせることも、人間の特権。

「せっかく人間に生まれたんだから」という考え方は、日々を忙しく過ごす日本人に、必要な考え方といえそうですね。

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五箇野人さんのブログには、旅での面白いエピソードが多数公開されています。

五箇野人の海外旅日記

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2021年11月には、『続・つかれたときに読む海外旅日記』が発売されました。気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

[文・構成/grape編集部]

出典 @gokayajin

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