突き刺さるような視線を感じ… 2枚の写真に「これは笑う」「抜かりない」

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犬と違って、猫は散歩に行く必要がないといわれています。

諸説ありますが、本来、犬は獲物を追いかけて狩りをする動物であるのに対し、猫は待ち伏せて狩るタイプであることが理由の1つとして挙げられるようです。

犬の顎(アギト)ちゃんと、猫の爪(ソウ)ちゃんと暮らすジョー(@6464prpr)さん。

ある日の夜、ソウちゃんが眠っている間に、こっそりアギトちゃんの散歩に出かけようとしたそうです。

その後、散歩の準備をしていたジョーさんは、ふと、突き刺さるような視線を感じました。

ジョーさんのことを見つめていたのは…思わず笑ってしまう光景をご覧ください。

寝ていたはずのソウちゃんが、うらめしそうにジョーさんを見つめていたのです!

黙って出て行こうとしたことを怒っているのか、はたまた、ジョーさんと出かけられる犬をうらやましく思っているのか…。

いずれにしても、ソウちゃんの表情からは、怒りや嫉妬などの感情が伝わってきます…!

ソウちゃんの姿に、思わず笑ってしまった人が多いようです。

・ドラマのワンシーンみたいで笑う。

・「また…あんたたちだけで…」っていうセリフが聞こえてきそう。

・浮気現場を発見したような表情じゃん。

犬と猫を一緒に飼っている家庭では、よく見られる光景なのかもしれません。

しかし、どんなに恨めしい表情をされても、散歩に慣れていない猫を外に出すのはリスクがあります。

猫にお留守番をしてもらった後には、たくさん甘やかしてあげたいですね。

[文・構成/grape編集部]

出典 @6464prpr

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  • 1/28 13:32
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