「北京オリンピック」目前のフィギュア羽生結弦に暗雲!? 「コーチ不在で出場」の可能性に「さすがにキツイ」「1人にしないで」悲痛の声!

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 2月4日に開幕する北京冬季オリンピックがいよいよ迫ってきた。日本選手団のなかでも特に注目を集めているのが、男子フィギュアスケートで2014年のソチ五輪、2018年の平昌五輪につづく3連覇に挑む羽生結弦(27)だ。

「今や羽生には世界中から注目が集まっています。そんな羽生の五輪情報に関することで、気になるニュースが『女性セブン』(小学館)の2022年2月10日号に報じられています。

 記事によると、1月20日に日本オリンピック委員会が発表した、北京五輪に派遣するコーチやトレーナーなども含めたフィギュアスケート選手団リストのなかに、羽生が所属するカナダ『クリケットクラブ』のコーチであるブラインアン・オーサー氏やジスラン・ブリアン氏の名前がなかったというのです」(情報誌記者)

 1月25日現在の情報として、選手10名に対しコーチやトレーナーなど13名が同行予定となっており、そのなかにはもちろん宇野昌磨(24)のステファン・ランビエールコーチや、鍵山優真(18)のコーチで、父親でもある鍵山正和氏らの名前もあった。 

■追加発表の可能性も?

「羽生にとって、優勝すれば94年ぶりとなる3連覇がかかった五輪の大舞台です。それに加え、羽生は前人未到の4回転半ジャンプにも挑もうとしているプレッシャーのなか、コーチが不在であることへの不安の声が羽生ファンの間で広がっているのだと報じられました」(前出の情報誌記者)

 ただ、『女性セブン』の記事によると、平昌五輪の際にも、最初に発表されていたリストには羽生のコーチ陣の名前はなかったものの、その後の追加発表でジスランコーチの帯同が決定。また、韓国選手団として帯同していたオーサーコーチも現地で羽生と合流した、という経緯があり、今回もそうなる可能性もあるという。 

「2021年12月に『さいたまスーパーアリーナ』で行われたフィギュアスケートの全日本選手権の際も羽生はコーチ不在のまま出場し、見事に優勝を飾っています。その際にはファンたちから、“コーチがいない中あの演技ができる羽生くんさすが”“ゆづじゃないと出来ない”“羽生選手の凄さをまた実感”など、驚きと喜びの声が数多く上がっていました」(前同)

■「いくらゆづでもキツイだろ」の声も…

 一方でこんな声も。

「羽生の優勝に安堵はしたものの、“キスアンドクライに1人で座ってる羽生選手、やっぱりなんか寂し気に見える”“ゆづを1人にしないで”“ぼっちはいくらゆづでもキツイだろ”“喜びを分かち合えるコーチが隣にいて欲しかったな”などの声も。本来は競技を終えた選手がコーチと並んで座り、安堵や緊張の面持ちで採点結果を待つ場所であるキスアンドクライに、1人でぽつんと座っていた羽生の姿に不安や寂しさを覚えたファンも多かったようです。

 それだけに、来る五輪の大舞台では、苦楽を共にしたコーチとともにキスアンドクライに座っている彼の姿を見たい、と願っているファンも少なくないように思います」(前出の情報誌記者)

 北京五輪では、男子シングルショートが2月8日、フリーが2月10日に行われる予定となっている。世界中の注目を集める大舞台を前に、今、羽生は日本で1人何を思っているのか……。

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  • 1/28 7:15
  • 日刊大衆

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