今井翼、ナレーション収録に苦戦「予定のスケジュールよりもだいぶ時間をかけてしまって」

【モデルプレス=2022/01/26】女優の杏、南沙良、俳優の今井翼、声優の森川智之が26日、都内で開催されたオーディオブック&音声コンテンツ制作・配信サービスの発表会に登壇。今井が、苦戦したという収録を振り返った。

◆今井翼、収録を回顧

DCコミックスのダークヒーローを描く「Sandman Chapter 0」のナレーションを担当する今井は「『Sandman』が、今回日本に初上陸ということで。そういった記念すべき時にナレーションを担当させていただけるというのは、非常に光栄なことですね」と喜びのコメント。同作でデス役を務める南は「初めて挑戦するジャンルのお仕事だったので、もちろん緊張というか不安はあったんですけど、とても光栄な気持ちで思い切って挑戦させていただきました」と語った。

収録について、今井は「シェイクスピアというものが絡んできたりと、なかなか普段の日常とはかけ離れた世界観」とした上で「画がない環境での収録っていうのは難しいんですが、この作品の背景であったり、臨場感っていうものを大切にやらせていただいていますね」と回顧。

南は「声だけで、表現・お芝居するっていうのが初めてだったので、すごく新鮮な気持ちでやらせていただきました」と言い「1番難しかったのは、本国版の声優さんのセリフに尺を合わせるっていうのが難しいなと、個人的には思いました」と明かした。

また、今井は「声のお仕事も大事にしているんですが、映像に合わせた吹き替えとは違って、片方の耳では原作の英語のセリフを聞いて、片方で自分の声が聞こえる。で、波形があって。非常に難しくて。予定のスケジュールよりもだいぶ時間をかけてしまって。スタッフの皆さんに、大変ご苦労というかご迷惑をおかけしています」と収録に苦戦した様子。それでも「やるからにはやっぱり、原作の世界観というのを丁寧にやりたいと思っているので。そういう気持ちで、今は収録させていただいていますね」と妥協なくナレーションに挑んでいた。(modelpress編集部)

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  • 1/26 15:16
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