近藤真彦、初の武道館ライブ大成功のハラミちゃんを大絶賛で…「武道館あるある」知られざる『レコード大賞』の“バチバチ裏側”と「大スター小林旭ものまね」を連続ブッコミ!

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 歌手の近藤真彦(57)が1月25日放送のラジオ番組『近藤真彦 RADIO GARAGE』(文化放送)で『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)や自身のファンについて言及し、一部で話題を呼んでいる。

 この日の放送では、1月4日に日本武道館での単独ライブを大成功させたピアニストでYouTuberのハラミちゃんの話題に。

 近藤は「デビューして僕は割りと早く武道館させてもらったんだけど、バレンタインに武道館をやるってイベントがあって。あと、『レコード大賞』も昔、武道館だったんだよ」と切り出した。

 続けて「『レコード大賞』の楽屋って、割りと武道館の楽屋って少なくて。『レコード大賞』の候補歌手って何十人もいるじゃん。そうすると、武道館のあの楽屋の中で“これからどっちが大賞獲るかわからない”っていうバッチバチした中で同じ楽屋なの」と語った。

 また、「一番記憶に残ったのは、僕と五木(ひろし)さん(73)と小林旭さん(83)3人が同じ楽屋だったの。やっぱ、五木さんは俺すごい気を遣うんだけど、その五木さんが小林旭さんにちょっと気を遣ってんのよ」と振り返った。

 そして、「小林旭さんは俺のことはガキ以下だと思ってるから。武道館の楽屋で“お前ぁ、最近すごい人気あるみたいだなぁ。よく知ってるよぉ”」と小林の口調で当時の楽屋でのやりとりを再現し、スタッフの笑いを誘った。

 さらに近藤は「その頃、肩パットがすごい……上着が大きかったから、“お前らのよく着てるスーツみたいな肩パットでかいヤツ、俺たちの時代からそういうのあったんだよ、俺んちにそんなの腐るほどあるから今度トラックで取り来い”って言われて。言うことがさぁ、昭和の大スターなのよ」と小林のモノマネを交えつつ話し、進行役のアナウンサーから「行かれたんですか?」と聞かれると、「行けないでしょう……怖くて。(石原)裕次郎さんと並んでた方ですからね」と語った。

■デビュー42年目にして「近藤真彦ファンの呼称」が決定

 その武道館でハラミちゃんがライブを成功させたことを近藤は大絶賛。また、ハラミちゃんが自身のファンのことを「お米さん」と呼ぶということが明らかに。

 これに近藤は「僕はねぇ、ファンの人のことを、よっちゃん(野村義男)にいろいろとSNS系教えてもらって、僕のファンクラブの中でグループチャット、グルチャで話すことがあるんですよ」とし「そのときに何かの機会に僕が“俺のファンの方たちみなさんで”みたいなコメントしたら、“俺のファン”、“マッチに『俺のファン』言われた、ドキッ!”とか言っちゃって」とファンとのやりとりについて言及。

「“俺のF”っていうのは俺のファンだっていう、そういうふうになったんで。僕がたまたま海に行ったときに“俺のF”って砂に書いて写真上げて、グルチャに投稿したら、みんな“俺のF”になっちゃった(笑)」と、近藤ファンのことを「俺のF」と呼ぶことが定着しつつあると明かした。

「今回、近藤さんが話したのは、1986年、近藤さんが『Baby Rose』で、小林さんが『熱き心に』で、五木さんが『浪花盃』で候補に上がり、大賞は中森明菜さん(56)の『DESIRE』受賞した第28回の『レコード大賞』のときのことかもしれませんね。知られざる80年代の『レコード大賞』の楽屋でのやりとりが聴けるというのはなんとも貴重ですが、当時まだ新人だった近藤さんにとっては、五木さん、そして小林さんと同じ楽屋にいるというのはなかなかのプレッシャーだったでしょうね。

 また、ジャニーズのグループには、たとえば嵐ファンなら“アラシック”、関ジャニ∞ファンなら“eighter”といった具合にファンに呼称があるわけですが、デビュー42年目にして近藤さんのファンにも“俺のF”という呼称ができたというのは驚きですよね。ただ、これもジャニーズ事務所を辞め、SNSでファンと距離が近づいたからなのかもしれませんね」(女性誌ライター)

 近藤のラジオでは、昭和の大スターの知られざるエピソードがまだまだ飛び出しそうだ。

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  • 1/26 11:31
  • 日刊大衆

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