宮迫博之、ホリエモンらが「破産を懸念する」焼肉店『牛宮城』経営よりヤバい!TV復帰「絶対不可能」なダウンタウン松本人志「絶縁までの“7変化”」!!

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 元雨上がり決死隊の宮迫博之(51)と、その宮迫がプロデュースする高級焼肉店『牛宮城』が毎日のようにネットニュースを賑わせている。

 同店は2021年10月にオープンを予定していたが、トラブルが頻発し、今年3月に延期。新たに2000万円から3000万円の内装費がかかることも明らかになり、補填のために宮迫が高級時計コレクションの一部を売却すると宣言していた。

 また、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(49)は、1月19日にYouTubeで生配信を行ない、牛宮城について苦言を呈した。

 堀江氏はブランド和牛を取り扱う会員制レストランを経営する立場から、「お金を持っている人が、わざわざ渋谷のセンター街に行って高級焼き肉を食べるかといったら、なかなか難しい」と指摘し、「傷が深くならないうちに考え直したほうがいい」と進言。

 視聴者からの「堀江さんならどうテコ入れしますか?」という質問には「だからテコ入れできないって言ってんじゃん、ずっと。基本的にダメだって言ってんの」「本当キツいと思うよ、宮迫さんの焼肉屋は。肉って難しいですからね」と持論を展開した。

 当の宮迫本人は1月21日にツイッターを更新して「本日よりしばらくの間、動画の配信をお休みさせていただきます。チャンネルをよりみなさんに楽しんでもらうために立て直しをする、前向きなお休みです! ぜひ過去動画を観ながら待っていてください! よろしくお願いします」と、YouTubeチャンネルでの動画配信を当面休止すると発表した。

「3月のオープンに向けて宮迫さんは正念場を迎えているんでしょうね。ただ、ホリエモンが撤退を促したり、オリエンタルラジオの中田敦彦さん(39)が心配の声を上げるなど、牛宮城はオープン前からさまざなトラブルに見舞われていますよね。

 ただ、それ以上にマズいと言われているのはダウンタウンの松本人志さん(58)との関係ではないでしょうか。過去にはテレビ番組で宮迫さんの名前が出た際に、何かしらの反応をしてきた松本さんですが、この間は終始無言を貫いていましたからね」(お笑いプロ関係者)

■宮迫の話題に「口を震わせて神頼み」

 1月25日、松本はツイッターを更新して「私は濃厚接触者になりました。(保健所はパンク状態なので、自主判断)」としたうえで「ちなみに全くの無症状です。PCR検査も陰性だったところで10日間の自宅待機」と、自主判断ながら10日間の自宅待機をしていることを明かした。

 その松本がMC務める1月21日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)には、お笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二(39)が出演。自身の持ちギャグである「ハーイ!」の誕生の裏には今田耕司(55)と宮迫のアドバイスがあったと明かし、「宮迫さんって今めちゃくちゃじゃないですか。毎日ニュースになるじゃないですか」と現状を指摘する場面があった。

 これに松本は口を震わせて、思わず天を仰ぎ、無言のまま神に祈るポーズをすると、共演者からは「神(頼み)しかないの!? あの人」「祈るもんじゃないですから」「焼肉屋がんばってます」といった声が上がった。

「2019年夏の闇営業騒動以降、番組で宮迫さんの話題が出たら、松本さんはアドバイスを送るなり、苦言を呈するなり、何らかのリアクションをしてきたんです。それが今回は一言も発さなかった。2人は今、もう交わらないような関係になってしまった、と言われています。

 かつては、『松本家の休日』(朝日放送)で“お父ちゃん”と”お母ちゃん”として共演し、プライベートでも一緒に飲みに行く仲だったわけですが、闇営業問題をきっかけに亀裂が入り、現在では事実上の絶縁状態だといいます。その発端は、闇営業問題以前の“オフホワイト不倫”だったのではないでしょうか」(前出のお笑いプロ関係者)

■「もうあいつはクビでいい」

 2017年8月、『週刊文春』(文藝春秋)に、2人の女性との不倫疑惑を報じられた宮迫。記者の直撃の「本当に真っ白ですか?」という質問に「オフホワイトです」と応じ、当時話題を呼んだ。

 同年8月11日、宮迫は当時出演していた『バイキング』で釈明を行ない、妻との心温まるエピソードなども披露した、これを受け、同13日の『ワイドナショー』(ともにフジテレビ系)に出演した松本は「奥さんとの話、完全に演技ですよね。俺はテレビ見ながら、何回言うたか。“出たよ、宮迫”。宮迫節、炸裂ですよ。嫁の(話をしている)ときなんか、こぶし回しまくりですよ」と冷ややかに話した。

 2019年6月の『FRIDAY』(講談社)に芸人の闇営業問題が報じられた際、宮迫は自身のツイッターで「ギャラはもらっていない」と主張。しかし、吉本興業から謹慎処分が発表されると、「金銭を受領していたことを深く反省しております」と一転して金銭の授受があったことを認めた。

 同年6月30日の『ワイドナショー』では、松本が宮迫に電話をして、「(ノーギャラの主張は)無理やでって。世間がそれを誰も信じない。そこでウソついたら何もかもウソやと思われるよ」と助言していたと明かした。

 同9日の同番組で、松本は「いっさいお金が出ずにあれだけのサービスすることは、僕はないと思う」と指摘していたが、この指摘は「宮迫とかへのメッセージやった」とその真意についても語った。

 そして、「もうあいつはクビでいいと思うんです。クビでいいんです」と宮迫にクビを勧告。続けて、「不倫のときに、中途半端に誤魔化すことができたのが、こいつにとってよくなかったのよ。今回も乗り越えられるという、甘い認識が。俺、あの不倫のときもだいぶ言ったんやけどな! “言い訳がダサい”と! だいぶ言ったんですけどね!」と声を荒げて悔しさをにじませた。

 2019年7月20日に宮迫とロンドンブーツ1号2号の田村亮(50)が記者会見を行なったことを受け、同日松本は「後輩芸人達は不安よな。松本 動きます」とツイート。翌21日の『ワイドナショー』は緊急生放送となった。

 これまでの経緯について松本は「この番組でも言っていたが、最初の『FRIDAY』出たとき、宮迫に連絡して、“(ギャラを)もらってない”と言っていたので、“あのイベント、動画見たとき、ノーギャラとは思えない。世間の人は納得しない。反社と知らなかったということも疑われる”と言ったが、納得してくれず、あまりクビをつっこんでもややこしくなると」と、自身は手を引いたと説明した。

 しかし、2人の会見を見たことで考えは一変。「断片的に見たが、知らなかった事実があまりにも多すぎて。このままじゃ吉本はよくない。宮迫と亮のやったことを悪から善にとは僕は思ってないですよ。ただ、ここまで追い込んだ会社は絶対よくない。吉本興業は壊れていく、つぶれていく危機感は持った」とし「時代を読み間違えた会社なのかなと思った」と、所属事務所にも苦言を呈した。

■雨上がり決死隊解散のときにも宮迫をイジった松本だが……

 前出のお笑いプロ関係者が続ける。

「このときは松本さんも芸人側に立ち、宮迫さんにもやや同情的でした。しかし、宮迫さんがYouTuberとしての活動を開始したことで、またしても2人の関係に亀裂が入ってしまったと言われています」

 2020年1月29日、宮迫がYouTubeチャンネルを開設。松本は同年2月の『ワイドナショー』に出演した際、宮迫から「報告めいた電話」をもらっていたとし、「YouTubeに関しては、“ちょっとどうなの?”ってとこは久しぶりに言いましたよ」と告白。

「タイミングも、ロンブーのトークライブ(2020年1月30日開催)の後がいいか前日がいいか悩んでるみたいなことを言われて、その2択の意味もよくわからない」と苦言を呈した。

 宮迫に対しては「とにかく、もうちょっとおとなしくしといたほうがいいんちゃうか」と助言したものの、ロンブーのライブ前に動画が公開され、「どうなんでしょうね、たぶん宮迫1人の考えじゃないんでしょうね」と指摘した。

 2020年4月の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)には山口智充(52)がゲスト出演。2006年に終了したバラエティ番組『ワンナイR&R』(フジテレビ系)のコント内で山口と宮迫はフォークデュオ・くずを結成したことを振り返った。

 その際、山口が「宮迫さんが……」と言いかけると、松本が「宮迫は今、1人でくずです」と毒づき、山口も「ホンマのくずになりました」と言い放ち、共演者らの笑いを誘った。

 2021年8月17日には宮迫と蛍原徹(54)によるお笑いコンビ・雨上がり決死隊が解散することを受け、ABEMAで『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』が放送された。

 これを受け、同22日の『ワイドナショー』で松本は相方の浜田雅功(58)を笑わせることが何よりも面白いと持論を展開。そのうえで「(宮迫は)ホトちゃんを見ていなかった」と指摘。解散発表の動画を見た印象を「アクリル板以上の分厚い壁を感じました」と厳しい言葉を投げかけた。

 そして、「2時間あれをやるなら、宮迫に巻き込まれてしまった彼らを出してあげてほしかった」と闇営業問題で処分を受けた芸人をおもんぱかり、「そこで彼らに本当に思いの丈をいっぱい言って、彼らもお笑いで絶対、やってくれるやろうし、そこでノーサイドというかみんなで楽しく終われたんちゃうかなって。俺ならそうしたかったかな」と語った。

■テレビ局はリスクを背負わない

 松本は宮迫について「香水つけ出した頃からもうおかしかった。香水つけて高級時計集めだしておかしかったよね。(2人を隔てる)もうアクリル板もあったよね、ある意味」とイジる場面もあった。

「雨上がりの解散のときまでは、松本さんが宮迫さんがイジることもあったわけですが、今回は名前の言及すらなくなってしまったわけです。2人の距離がさらに遠くなっていっていることを物語るようなリアクションですよね。

 ホリエモンが指摘するように、牛宮城もかなりまずい状態なのかもしれませんが、現在のお笑い界、テレビ界のトップに君臨する松本さんと絶縁状態にあるというのは、テレビや芸能界への復帰はほぼ絶望的だということ。

 テレビ局サイドから、松本さんや宮迫さんの前所属事務所に対する強烈な忖度が生じるのは必至で、そのリスクを背負ってまで宮迫さんを起用しようというところはまずないでしょうからね。宮迫さん自身もそうしたことを感じているところはあるのではないでしょうか。だからこそ、死ぬ気で焼肉店を成功させようと奮闘しているのかもしれませんね……」(前出のお笑いプロ関係者)

 宮迫は、焼肉店『牛宮城』を軌道に乗せ、テレビ界復帰の足掛かりを見つけることができるだろうか――!?

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  • 日刊大衆

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