芳根京子、「女を使ってしまった」言葉責めに視聴者悶絶!

 こんな口調でボクちんも責められたい! 芳根京子が怒りの表情で繰り出した言葉責めの場面に、悶々とした視聴者もいたようだ。

 1月23日放送のドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)第13話では、運送会社の亀田運輸に勤める二宮瑞穂(芳根)らが、上司である部長の太田黒芳春(正名僕蔵)を問い詰めることに。部下からの追及に窮した太田黒は社屋の屋上に逃げ出していた。

 二宮は、ドラマの主題である母子失踪事件の真っ最中にある課長の相良凌介(西島秀俊)を慕っており、解決に奔走。その過程で、凌介の社内での様子などを暴露系動画チャンネルに横流ししている“アフロディーテの下僕”が、太田黒ではないかと予想したのであった。

「二宮の追及に太田黒が《はあ?》とトボけると、彼女は眼を見開いて『はあっ!?』と挑発。相手を見下す目線があまりに美しく、ここで一気に心を鷲掴みにされた視聴者も多かったことでしょう。屋上に追い詰められた太田黒はあえてヅラを取ることで、隠していたのはハゲだとごまかしましたが、二宮は『知ってます…』と冷たい返事。その氷のような表情もまたたまりません。さらに太田黒を問い詰めた彼女は『まだ知らないフリするつもりなら、今後一切、部長とは口ききません!』と宣言したのです」(テレビ誌ライター)

 密かに二宮に恋い焦がれている太田黒は土下座して謝罪。それまでスマホで撮りためていた凌介や二宮の画像もすべて、明かしたのであった。


「仲間からどうやって太田黒に吐かせたのか問われた二宮は、自身への好意をエサに使ったことについて『女を使ってしまった…』と後悔の表情で吐露。太田黒が名乗っていたツイッターネームの『アフロディーテの下僕』ですが、アフロディーテとはギリシャ神話に登場する最高の美神にして、愛と美と性を司る女神。太田黒にとっては二宮こそがアフロディーテなのであり、その下僕としてこれまで様々な形で彼女に接してきたようです」(前出・テレビ誌ライター)

 おそらくは凌介に尽くす二宮の姿に嫉妬の炎が燃え上がり、凌介への嫌がらせとして写真の横流しなどをしていた太田黒。しかし下僕を自認していた彼はいまや、恋焦がれるアフロディーテからもすっかり見放されてしまったようだ。

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