フワちゃん、小柳ルミ子&有吉弘行の「ブチギレ激怒」も問題ナシ!「年齢公表、緩いトーク、クイズ王・伊沢拓司との熱愛」もダメ!?「消えそうで消えない」秘訣は「NG三昧」!!

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 タレントのフワちゃんが1月19日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)にゲスト出演。彼女の代名詞でもあるタメ口やハイテンションな振る舞いで、小柳ルミ子(69)を激怒させてしまったと明かした。

 番組での共演をきっかけに、オードリーの春日俊彰(42)とは家族ぐるみでつき合いがあるというフワちゃん。若林正恭(43)は「人の心を開ける力を持ってますよね」と感心し、「フワちゃんのその力が通じなかった人っていんの?」と質問されると、フワちゃんは「いるよ、小柳ルミ子」と即答。

 2019年頃からテレビに出演するようになり、2020年末には「フワちゃん」が流行語大賞にノミネートされるほどの大ブレイクを果たしたフワちゃん。

 出演者に楽屋挨拶をする際に「2020年までだったら、“おはようございます! フワちゃんって言います! お願いしますねー”みたいな、あらかじめ“こんな感じですよ”っていうのを、まず説明書を渡してから行く」ことにしていたと明かした。

 しかし、小柳と共演する頃には「もう流行語も取ってる、知ってるっしょ」と、自身のキャラクターが浸透していると考え、挨拶に行かなかったという。その後、本番で小柳に「ルミ子! うぅ!」といつものような絡みをしたこところ、「あんた何その口の利き方は!」と激怒されたと振り返った。

「フワちゃんの、ハイテンションでちょっとうざいとも感じられる振る舞いを不快に思う人も少なくありません。有吉弘行さん(47)もフワちゃんの“遅刻癖”に声を荒げたことがありました」(お笑いプロ関係者)

■フワちゃんは「吉田羊&YOSHIKIと同じ」

 2021年9月放送の『有吉の夏休み2021』(フジテレビ系)のロケ2日目、ホテルロビーの集合時間に遅刻したフワちゃんに有吉が「毎日遅刻してるじゃないかよ!」と説教。

 前日も飛行機の時間にギリギリだったことなども重なり、有吉は「それ(時間)だけ守れっつってんだよ。あと自由にやってもいいし、敬語使わなくてもいいし、時間だけは守ってって言ってるの。何でできないの?」と注意する場面があった。

「大御所からも激怒され、視聴者からも“なんでこの人に需要があるのかまったくわからない”という声も少なくない。“消える消える”と言われて久しいフワちゃんですが、しぶとく生き残っていますし、いまだに大活躍していますよね」(前出のお笑いプロ関係者)

 2020年10月に『日経エンタテインメント!』(日経BP)が発表した「これから1年で消えると思う芸人」では、フワちゃんが3位にランクイン。

 日本エレキテル連合やスギちゃん(48)、エド・はるみ(57)のように「流行語大賞を受賞した芸人は翌年消える」というジンクスがあるものの、2022年に入ってもフワちゃんは相変わらずテレビに引っ張りだこの存在だ。

「彼女は裏では礼儀正しい、和田アキ子さん(71)などの大物に気に入られている点なども評価されているんでしょうが、それ以上に、緻密な計算やこだわりの高さからくる“NG事項”の多さなどでフワちゃんは生き残っているとも言われています。

 たとえば、彼女は年齢を非公表にしていてテレビでは出しません。吉田羊さんやXJAPANのYOSHIKIさんも同じですが、自分のキャラじゃない、年齢不詳のほうが私っぽい、といった理由で年齢を出さないようにしているようです。また、熱愛についても頑なに認めませんよね」(前同)

■伊沢拓司との熱愛も頑なに否定

 2021年9月の『女性セブン』(小学館)では、フワちゃんと東京大学出身のクイズプレーヤーでタレントの伊沢拓司(27)の熱愛をスクープ。ラジオ番組の収録後、フワちゃんと伊沢が1台のタクシーに乗り込んで帰宅していったという。

「それぞれが“仲のいい友達”だと交際を否定しています。ただ、またしても2人が1台の車で移動していたことが明らかになるんです」(前出のお笑いプロ関係者)

 フワちゃんと伊沢は、1月2日にヒロミ(56)が自身のYouTubeチャンネル『Hiromi factoryチャンネル』にアップした動画に登場。河口湖畔にあるヒロミの別荘で正月休みを過ごす様子が映し出された。

 2人が画面に登場すると、ヒロミは「1月の2日にですよ、1台の車でこの2人が来てるってことは、これは完全につき合ってんですか、それか、何か“結婚をします”っていう報告をしに来たんですかって俺は思ってる」とイジった。

 これに伊沢は「違います。残念ながら。去年はもう、大変だった」と、フワちゃんも「なんなん! もう」と交際をあらためて否定した。

「ここまでくると、やはり友人以上の関係だと考えられますよね。しかし、色恋沙汰もフワちゃんにしてみたら“私のキャラじゃない”というところなのでしょう。そんなフワちゃんですが、帰国子女でもともと英語が堪能ですが、今でも英語を熱心に勉強していて本気で海外進出を狙っているといいます。

 大御所から怒られることも多いフワちゃんですが、消えることなく生き残っているのはNG事項を設けてキャラを徹底して貫く戦略性や、計算高い立ち回りがあるからではないでしょうか」(前同)

■フワちゃんが若手アイドルに説教

 バラエティ番組の収録後、フワちゃんが共演した若手女性アイドルに対して本気で説教することもあるという。

「フワちゃんは過去にワタナベコメディスクールでお笑いを学んでいましたから、今でも“自分は芸人”という思いが強いんです。バラエティでも話を振って、どのように転がって最後にどんなオチをつけるかを全部計算しているといいます。

 彼女の計算が、バラエティでの立ち回りがまだ上手くない若手アイドルのせいで崩れてしまっている、とフワちゃんが思ってしまったこともあったようで、収録終わりに声をかけて“私はちゃんと考えてやってんのに! 台無しじゃん”などと説教したこともあったそうです。

 業界での立ち居振る舞いだけではなく、トークもしっかり計算してやっているということですよね。そういった日頃の努力もあり、ブレイクから3年が経った今も活躍できているのではないでしょうか」(前出のお笑いプロ関係者)

“消えそうで消えない”どころではない、その緻密すぎる計算で、フワちゃんは世界進出という壮大な野望を実現するのかも!?

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  • 1/25 7:35
  • 日刊大衆

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