ベンゼマ、仏で苦しむメッシを擁護「彼を批判する人はサッカーを何も理解していない」

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 レアル・マドリードのフランス代表FWカリム・ベンゼマが、パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを擁護した。23日にフランスメディア『RMC』が伝えた。

 昨シーズンまでバルセロナでプレーしていたメッシは、今季からPSGに加入。チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージでは5試合5得点とさすがの活躍を見せているものの、リーグ・アンでは11試合の出場で1得点5アシストにとどまっており、たびたび批判の対象となっている。

 ただ、ベンゼマはかつての宿敵が衰えたとは考えていないようだ。『Telefoot』のインタビューに応じたベンゼマは「彼は世界最高の選手なのだから、成功しないわけがないだろう。今は適応の時期なんだ」とメッシを擁護。「彼は多くのゴールを決めているわけではないけど、ピッチ上での働きを見てほしい。メッシを批判することはできないはずだ。彼を批判する人は、サッカーについて何も理解していない」と語った。

 また、レアル・マドリードとPSGはCL決勝トーナメント1回戦で対戦を予定している。ベンゼマは「本当は違う相手が良かったけど、PSGと対戦することになった。このような類の試合では意味をなさないけど、準備はできているよ」と意気込みを示している。

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  • 1/23 23:28
  • サッカーキング

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