絶対無理!「社長がマッサージを要求。女上司からは因縁をつけられ…」30代女性のエピソード

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セクハラやパワハラが横行する職場で働き続けることは難しい。管理・事務職の30代女性が、キャリコネニュースの「会社を辞めよう…と思ったエピソード」をテーマにしたアンケートに、過酷な職場経験を明かした。女性が勤務していた会社の社長は「妻帯者で30ぐらい年上」だったが

「業務に一切関係なくマッサージを要求する、やたらくっついてくる、プライベートで会おうとやたら誘ってくる。他の人は◯◯さん呼びで私にだけ下の名前で◯◯ちゃん呼び」

と明らかに女性を異性として狙っている様子だった。(文:okei)

※キャリコネニュースではアンケート「会社をやめようと思ったエピソード」を実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/EYERWBZ9

わざと怪しい関係に見せようとする社長


社長は直接的なアプローチだけでなく、ほかの社員にわざと男女関係を匂わせて女性を追い詰めていったようだ。女性は当時をこう振り返る。

「1回も誘いに応じた事も業務に関係ないことで連絡した事もないのに、私を仕事の名目で呼び出し、(社長と)二人きりのところを周りの社員に見せて『あの二人…』とヒソヒソさせてニヤニヤしていた」
「個人的に親しくなる気は皆無なのに他の社員に何故かとがめるような事を言われ、キツいお局タイプの女上司から事あるごとに因縁をつけられては長時間説教される事になった」

女性には何も後ろ暗いことはないのに、社内で根も葉もない噂が立ってしまった様子だ。仕事の待遇面でも「入社時に3か月経ったらこのポストに……と言われていた昇格の話もなかった事にされて」しまったという。女性はとうとう限界に達し、

「入社から8か月ぐらいの時点で業務でも冷遇され、社長は気持ちが悪くてイライラするし、思い込みで攻撃してくる周りが無理すぎて辞めました」

と憤りをあらわに報告していた。

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  • 1/21 19:14
  • キャリコネ

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