今井翼、X JAPAN・hide弟役で「映画初主演」も「賛否両論」噴出のワケ!滝沢秀明副社長もYOSHIKIにSixTONESの楽曲依頼の「タッキー&翼シンクロ」

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 今井翼(40)が2022年夏公開予定の映画『TELL ME~hideと見た景色~』で主演を務めることが1月19日、明らかになった。

 同作は、ロックバンド・X JAPANのギタリストで1998年に亡くなったhideさんの実弟・松本裕士氏の著書『兄弟 追憶のhide』(講談社文庫)をもとにした作品で、今井はhideの弟・ヒロシ役で主演を務める。

 今井は主演にあたって「中学生のときにX JAPANを通してhideさんのカリスマ性に魅了されました。世代問わずファンの心に生き続ける唯一無二のアーティスト、hideが遺したものは色褪せることはないと僕も思い続けています」とコメント。

 また、「中学の生徒手帳にX JAPANの写真を入れていた自分が、この様な機会をいただけることは信じられません」と喜びを露わにした。

 ネットには「翼くん、体調崩してたときは心配だったけど、いい役者さんになりそうですね。体調気をつけながらゆっくり頑張ってください」「翼くんも元相方のタッキーもX JAPAN通ってきた世代だよね。タッキーがSixTONESデビュー曲をYOSHIKIさんに依頼して、翼くんがhideさん自伝映画の主演をやるとは」といったコメントが寄せられている。

「今井さんはジャニーズ入所前の13歳当時、X JAPANが好きで、アイドルになることには気乗りせず、渋々オーディションに参加したと明かしていましたからね。そんなX JAPANに関する映画で主演を務めるのは、本人としても感慨深いでしょうね。

 一方、今やジャニーズ事務所の副社長にまで上り詰めた滝沢秀明氏(39)もXJAPAN好きとして知られ、SixTONESのデビュー曲をYOSHIKIさんに依頼しています」(女性誌ライター)

■滝沢副社長の自宅は“Xミュージアム状態”

 SixTONESのプロデュースを手掛ける滝沢氏は2019年の春にYOSHIKIへ熱いラブコールを送り、YOSHIKIも滝沢氏の熱心な思いと海外での活動を視野に入れたSixTONESの夢に共感し、オファーを受けたという。

 その結果、2020年1月にYOSHIKIが作詞・作曲・編曲を手掛けたSixTONESのデビュー曲『Imitation Rain』がリリースされた。

 滝沢氏は芸能界引退前の2017年8月、ラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)で念願だったX JAPANのコンサートに行ったと報告。

「実は昔から、小学生くらいかな? X(JAPAN)がものすごい好きで、いつかライブ行ってみたいなと思っていて、ついに願いが叶ってこの前行ってきました。すごいですね。楽曲のパワーとかも感じました」と熱く語った。

 また、X JAPANグッズを大人買いしており、滝沢の家は“Xミュージアム状態”だとも明かし、一番好きなメンバーだというhideのギターを玄関に飾っているとも告白していた。

「奇しくも滝沢さんもhideさんが好きだということですが、そのhideさんを題材にした映画で今井さんが主演を務めるというのはタッキー&翼の“つながり”を感じますよね。ただ、今回の映画に対しては批判的な声も少なくないんです」(前出の女性誌ライター)

■「hideのことを上手く利用している感が否めない」

 ネットには「亡くなって20年以上が経ったのに……。hideをいつまで単なる商売の道具として使うつもりなのか」「hideのことを上手く利用している感が否めないな」「hideちゃんが理由があって発表してなかったであろう曲までも発表したのは個人的には嫌やった。発表してる曲は本人が納得してるから表に出してるんやろうし」といった批判的な声も少なくない。

「決して今井さんが悪いわけではないのですが、hideさんが亡くなってから20年以上が経っているにもかかわらず、hideさんをビジネスに利用している、と感じるファンが少なくないんです。

 hideさんの葬儀には約5万人が訪れたという伝説もありますからね。それだけ熱心で、今でもhideさんのファンでいるという人がたくさんいるため、こういった“複雑”と感じる声が出てしまっているようです」(前出の女性誌ライター)

 今井の初主演映画はどのような仕上がりになるのか、滝沢副社長も気にしている!?

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  • 1/21 7:10
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • ***

    1/31 22:57

    物事には大概賛否両論があるものですか

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