アンガールズ田中、やっとできた彼女は「優しい“おばあさん”みたいな人」

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19日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で田中卓志が語ったところによると、本当に交際を始めたのは昨年末からだが、知り合って3年くらいは連絡を取ることもなく、それ以降もたまにメールで近況報告するぐらいだったという。しかし彼女の穏やかで優しい“おばあさん”みたいなところが好きで、ずっと気になっていたそうだ。

その女性に交際を申し込むきっかけとなったのは、今田耕司(55)から独身芸人グループ“アローン会”への入会を昨年12月に誘われたことだという。“アローン会”は吉本芸人で構成されているが、ナインティナインの岡村隆史(51)が2020年10月に結婚し脱会してからは所属事務所関係なく、芸人でなくとも声をかけているようだ。

田中は「いよいよそこに俺も入るか」と決心したものの、その前に“気になる人に1回だけアタックしてみよう”と思い告白したそうだ。「で、言ってみたらOKだったから」と田中。つまり今田の言葉がなければ、交際宣言は有り得なかったのだ。なお今田には、彼女の存在が公になる前に報告済みだという。

同番組で共演する独身のケンドーコバヤシ(49)から「実は一般人の仮面かぶったタレントとか」「(今日)イジりまくった結果、相手がエイベックスとか」と週刊誌などで暴かれる危険性はないだろうな―と念を押されると、田中は「一般人は一般人なんで、そこは大丈夫」「ただの一般人です! ただの一般人って、あれなんですけど…」と笑いながらもしっかりと否定していた。

画像2枚目は『アンガールズ田中卓志 2021年12月27日付Instagram「日向坂で会いましょうの年間名言大賞に、なぜか僕が選ばれました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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