もう中学生“告発”したドラゴンボール芸人、片桐仁にLINEで「サイバイマンは自爆」を示唆

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お笑いコンビ・エレキコミック(やついいちろう、今立進)と片桐仁によるコントユニット・エレ片がパーソナリティを務めるラジオ番組『エレ片のケツビ!』(TBSラジオ)で昨年6月、片桐が『キングオブコント2021』に挑戦するため即席ユニットを組む相方を募集した。そのオーディション企画「KOC決勝への道」に参加したのがツクロークンである。1月15日深夜放送の同番組では、もう中学生を告発したという報道に触れながら「まさかツクロークンが文春ってね」とにわかに信じられない様子だった。

ツクロークンは昨年のオーディション企画で『ドラゴンボール』のキャラクター・サイバイマンに扮したことから、やついいちろうたちが「ヤムチャを殺すに飽きたらず、もう中まで告発しにいったっていう」、「かわいそうだよね。あいつが自爆にいったのに報道のタイトルには“もう中”としか書いてないんだよ」とキャラを重ねてしまうので、片桐が「それはツクロークンの話じゃなくてサイバイマンだから」とツッコんだ。

さらに片桐がその場でツクロークンにLINEしたところ「すみません。ご心配をおかけしました」と返信があり、片桐が悪ノリで「何かあったの?」ととぼけたためややこしくなる。ツクロークンが「もう中さんに何かあったんですか?」と乗っかってくるので、片桐たちも「(報道は)俺らが知ってるツクロークンじゃなかったのかな?」、「今は4体目のサイバイマンと話してるんじゃない!?」といじり倒したところ、当のツクロークンが「そうですね、そのサイバイマンはもう中さんにしがみついて自爆したはずです」と暗に“自爆”を認めた。片桐たちは吉本興業に大目玉を食らったのではないかと案じていたのだ。

やついいちろうは12日、Twitterに「話題のツクロークンともう中年の方」と“サイバイマン”と片桐仁が並ぶところを投稿して「エレ片のコントライブの小道具発注してみようかなー クレジット出さないけど」といじっていた。ツクロークンによると、やついのツイートに救われたそうだ。また報道には双方が弁護士に依頼しているとあったため、片桐はオンエアで「裁判なんかしないでしょ、和解してほしいね」と願っていた。

ちなみにパンサー・向井慧は18日放送の『#むかいの喋り方』(CBCラジオ)で、ツクロークンのことを名前は出さずに「単独ライブで小道具を手伝ってもらったことがある」と触れており、「悪い人ではない。いろいろな芸人の小道具も作ってきて、報われない思いもたくさんしてきたと思う」と胸中を察していた。そのうえでもう中学生について「自分の中の発想で完全に出来上がったものを、時間がない時に手伝ってもらう感じではないか」と信頼しており、オリジナリティー溢れる世界観が崩れることはないという。

なおツクロークンは13日、このたびの騒動についてTwitterで「こういう形で発表してすいませんでした」、「元々知ってて応援してくださってる方、ご心配おかけしました」、「皆様、様々なご意見お持ちだと思います。真摯に受け止めて、反省すべき点は反省していきます。よろしくお願いします」とコメントしている。

画像2、3枚目は『やついいちろう 2022年1月12日付Twitter「話題のツクロークンともう中年の方」』『エレ片のケツビ! 2022年1月15日付Twitter「巷では寒風が吹いておりますね。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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  • Techinsight japan

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