小林よしのりさん「 玉川阿呆徹が言うように『感染者が増えれば重症者が増える』なんて電卓の理屈だ」 オミクロン株は普通の風邪であるとブログで語る

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昨年2021年11月に「ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論」の第4巻を上梓した、漫画家の小林よしのりさん。現在、第5巻の執筆も進められているとのことである。

まん延防止等重点措置、いわゆるまん防が東京都などにも適用されることが決定した1月19日、小林さんは自身のブログに

オミクロンは普通の風邪である。
https://yoshinori-kobayashi.com/24042/[リンク]

というエントリーをアップした。

オミクロン株はもうピークアウトしてる。
いつもピークアウトしてから、まん延防止とか緊急事態宣言とか、政治家はやり始める。

と語り、感染者が下がる自然現象を、政治家が人気取るのために利用していると指摘する。
オミクロン株は、その特性から普通の風邪であるとし、

玉川阿呆徹が言うように「感染者が増えれば重症者が増える」なんて電卓の理屈だ。科学ではない。

とも語り、最後に
「5類にするべきなのは当然だ。」
と結んでいた。

※画像は「小林よしのりオフィシャルwebサイト」より

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  • 1/20 11:45
  • ガジェット通信

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この記事のみんなのコメント

6
  • ***

    1/23 11:40

    お前、ええ加減な事言うな青二才め。モウロクしてボケたか?

  • そりゃね世の中「100%健康体」ばかりじゃ無いんだよ。俺みたいに抗がん剤治療中で白血球数値低下して感染に異常に弱い体質になってる奴や難病抱えてる人達も沢山いるんだよ。ノーマスク主義者たちも良く考えて発言して欲しいものです。

  • 早めの対策したい気持ちはわかるが。

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