デビュー戦で負傷…前田直輝「これがユトレヒトの最後の試合にならないよう」

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 ユトレヒトに所属するFW前田直輝が、19日に自身のTwitterを更新。新天地デビューとなった16日のエールディヴィジ第19節アヤックス戦で左足下腿を骨折した件について、気持ちを綴った。

 前田は今冬、2022年6月30日まで買い取りオプション付きの期限付き移籍で名古屋グランパスからユトレヒトへと加入。16日に行われたエールディヴィジ第19節アヤックス戦で先発出場を果たしたものの、開始わずか8分で相手DFのスライディングタックルを受けた際に左足を負傷し、11分に交代していた。試合後すぐに病院へと搬送され、検査の結果、下腿の骨折と診断されている。

 前田はTwitterで、以下のようにメッセージを発信している。

「FCユトレヒトより発表がありましたが、オランダでの最初の試合で怪我をしてしまいました。おそらく手術が必要になる状況です。デビュー戦で、大きな目標を持って臨んだ試合でしたが、しっかり切り替えて、これがユトレヒトの最後の試合にならないように、まずはしっかり治して強くなって戻ってきます。これからも応援よろしくお願いします!」

 なお、ユトレヒトは18日に、前田が数カ月の離脱を強いられるとクラブ公式サイトで発表している。


【画像】前田がTwitterで気持ちを綴った




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