伊東純也が1ゴール1アシストの活躍! 鈴木武蔵との日本人対決制す

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 ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第22節が16日に行われ、MF伊東純也が所属するヘンクとFW鈴木武蔵が所属するベールスホットが対戦した。

 伊東と鈴木がともに先発出場した一戦は、20分に伊東のクロスからパトリック・フロショフスキーが頭で合わせ、ヘンクが先制した。さらに、32分には右サイドからのクロスに伊東が合わせ追加点をマーク。今季リーグ戦5ゴール目を記録した。

 その後、79分には伊東がペナルティエリア内で倒され、ヘンクがPKを獲得。キッカーを務めたテオ・ボンゴンダがこれを決めて、リードを3点に広げた。追いかけるベールスホットは88分に鈴木のアシストから1点を返したものの、後半アディショナルタイムにはヘンクが1点を追加し、試合終了。ヘンクが2022年初戦を4-1で勝利した。

 なお、3ゴールに絡んで勝利に貢献した伊東は84分までプレー。鈴木はフル出場を果たした。次戦、ヘンクは19日にホームでメヘレンと、ベールスホットは22日にホームでルーヴェンとそれぞれ対戦する。

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  • サッカーキング

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