石原さとみ、髪型変化も「母と祖母が35歳で出産」発言も懐妊メッセージだった?

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 女優の石原さとみが1月10日、第1子を妊娠したことを所属事務所が発表した。石原は20年に会社員の一般男性と結婚。昨年10月に公開された映画「そして、バトンは渡された」では初の母親役を演じていたが、ついに本当の母親になる日が来た。

 石原は所属事務所を通じて「私ごとで大変恐縮ではございますが、この度、第一子を授かりました事をご報告致します。無事に安定期を迎え、心穏やかな日々を過ごしております」と報告。続けて「出産は春頃を予定しております。引き続き、赤ちゃんのことを第一に考えながら、大好きなお仕事にもマイペースに励んでいけたらと思います。どうか温かく見守って頂けましたら幸いです」とコメントした。

 ネットでは《うわああびっくりした! おめでとうございます!》《おめでとうございます! 無事に出産できますように!》など祝福の声が殺到。ほかにも《だからショートカットにしたのかな?》《秋くらいに髪切って雰囲気変わったなあと思ってました》など、髪型の変化に言及する声も寄せられた。

「石原がショートカットにしたのは昨年5月頃。実際には妊娠したからではなく、当時、舞台『終わりよければすべてよし』の役作りのために切ったことを明かしています。とはいえ、舞台が終わった現在もショートカットを維持しているのは妊娠が判明したからかもしれません。出産後は育児に追われて美容院に行くのも後回しになりがちですし、ショートカットのほうが髪も乾かしやすく、手入れも楽でしょうからね。

 ちなみに、石原は昨年10月27日に出演した『ZIP!』(日本テレビ系)のインタビューで祖母と母親がともに35歳で出産しており、自身も『そういう素敵な展開があったらいいな』と語っていました。石原は12月24日で35歳になったので、3世代続けて35歳で出産することになります。振り返れば、この時から妊娠はわかっていたはずなので、暗に示していたのでしょう」(芸能記者)

 まずは元気な子を産んでもらいたいものだ。

(柏原廉)

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