米倉涼子、鈴木京香との“共演NG説”を完全払拭させた?「人生教訓」発言

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 女優の米倉涼子が1月10日、都内で行われたNetflixドラマ「新聞記者」のワールドプレミアに出席した。

 同ドラマは2019年6月に公開された同名映画をキャストを一新してドラマ化。13日から世界配信されている。

 そこで成人式にちなみ若者へのメッセージを求められた米倉は、「このあいだ鈴木京香さんに教えてもらったんですけど、後回しでもいいかもなと思っていることは、ずっと後回しになっちゃう。やりたいなと思っていることはすぐに手を出しちゃった方がスッキリする。何か始めないと何も進まないから、一歩出る勇気をみんな持ってもらいたい」と語った。

 鈴木が米倉にそんな言葉を贈ったのは、以前に行われた米倉のイベントでのことだと思われる。

「昨年4月1日から4日まで、米倉の個人事務所の創立1周年を記念して『Ryoko Yonekura -DISFRUTA2021-』を開催。日替わりゲストの1人として登場した鈴木は、『やりたいと思ったことはすぐやるように。50代になって思うのは、やらなかった後悔は本当に大きいということ』と話したようです」(芸能ライター)

 また、当時のイベントで注目されたのは、米倉が鈴木の共演NG説を否定したことだった。

「2人は2001年のドラマ『非婚家族』(フジテレビ系)で共演して以来20年も共演がなかった。そのため、『非婚─』での共演の際、2人の間で何かがあり、“共演NG”になったとのウワサが流れていたのです。しかし、イベントで米倉は鈴木に対し、『なんで私たち、共演 NGって言われてるんでしょう?』と自らこの話題に触れ、通っているスポーツジムや行きつけのバーが一緒で、共演がなかったのは偶然だと明かしたのです」(前出・芸能ライター)

 共演NGが間違いだったのか、実は、最近になって解消されたのかはわからないが、今回の発言を聞いても、少なくとも今は関係が良好なのは間違いない。そのうち2人の共演も実現するかもしれない?

(鈴木十朗)

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