「逃亡医F」藤木(成田凌)、緊急手術で怒涛の展開 ラストにも衝撃の声「感情が追い付かない」「ハラハラした」

【モデルプレス=2022/01/15】俳優の成田凌が主演を務める日本テレビ系新土曜ドラマ「逃亡医F」(毎週土曜よる10時~)が15日、放送スタート。初回から繰り広げられたオペシーンに衝撃の声が寄せられている。<※ネタバレあり>

◆成田凌主演「逃亡医F」

今作は、天才的なオペ技術をもつ脳外科医の主人公・藤木圭介(成田)が、ある日、恋人の研究医・八神妙子(桜庭ななみ)を病院の屋上から突き落として殺したという濡れ衣を着せられ、指名手配犯となってしまう。恋人の死の真相を究明するために地位と名前を捨て「鳴海健介」としての逃亡の日々が始まる“サバイバル・ドクター・エンターテインメント”。

◆藤木(成田凌)、船上で緊急手術

「鳴海健介」を名乗り海洋観測船にアルバイトとして搭乗しようとしていた藤木。先輩観測員・沢井美香子(森七菜)は、初めての後輩である藤木の指導に張り切るが、船上で指名手配犯のポスターを目にし、『鳴海健介』の正体が恋人殺しの容疑者であることに気づくのだった。

しかしその後船上では事故が起き、観測機器の下敷きになった美香子の腕は、ほぼ切断状態に。藤木は素早く止血処置を施すが、美香子は痛みに耐えながらも藤木に「逃げてください」と告げる。

亡くなった父に憧れ、漁師になることを夢見ていた美香子は、自分が腕を失ってしまうことにせめて“なにか意味を持たせたい”と、混乱の中藤木に逃亡を促す。実は、藤木のツルツルの手は、美香子の記憶の中の父親の手に似ていた――。父と同じ“光る手”をした藤木が殺人犯ではないと美香子は信じたかったのだ。藤木は逃亡を続けるため、救命ボートへ向かう。戻って来た藤木は、美香子の切れかかった腕に斧を振り下ろす。それは自分を信じてくれた美香子の腕を結紮縫合するための処置だった。

医療器具の不足する過酷な状況で、藤木は、氷を利用して拡大鏡を作り出し、美香子の腕の接合手術に挑む。船上での手術が無事終了し、船は寄港する沼津港に到着しようとしていた。港に集まるパトカーを見て、救命ボートでの逃亡を図ろうとする藤木だったが、その行動を先読みしていた妙子の兄・拓郎(松岡昌宏)が行く手を阻む。

殴りかかる拓郎に藤木は、妙子の死に「何か大きな力が関わっている」と訴えるが、拓郎は容赦しない。首を締め上げる拓郎の足に麻酔を注射した藤木は、真犯人は必ず自分が見つけ出すと言い残し、逃亡するのだった。

◆「逃亡医F」怒涛の展開に反響

数日後、藤木はある人物に会うべく、吹雪の志賀高原の山中にいた。襲ってくる疲労と戦いながら前に進もうとしていた藤騎亜だったが、山から滑落してしまうのだった。

初回から繰り広げられた怒涛の展開を受け、視聴者からは「ハラハラした…」「感情が追い付かない」「鳥肌立った」「手術シーンの迫力…」など多くの声が寄せられていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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