ハーランドが移籍を決意か…クラブに選択を迫られ「物事を進める時なのかもしれない」

拡大画像を見る

 ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが自身の将来について語った。15日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 2024年までドルトムントとの契約を結んでいるとされるハーランドは、今シーズン終了時点にでもチームを退団する可能性が報じられている。クラブとしては新契約の締結を望んでいるとされるが、今回取材に応じた同選手はそんな姿勢が重荷と感じられているようだ。以下のように明かした。

「この半年間、僕はドルトムントへの敬意から口を閉ざしていた。でも、今クラブは僕に決断を迫るようになった。僕はサッカーをすることだけに集中したいのに、将来について直ちに決断することを迫られている。僕がやりたいサッカーを満足にできない今こそ、物事を進める時なのかもしれない」

 近年ヨーロッパで目覚ましい活躍を見せる現在21歳のハーランドは、今シーズンもここまでリーグ戦で13試合出場15ゴールを記録。マンチェスター・Cやレアル・マドリード、リヴァプール、マンチェスター・Uなど、ヨーロッパ各国のビッグクラブが熱視線を送っているとされる。

関連リンク

  • 1/15 20:03
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます