和田アキ子「日本は安全な国じゃなくなっている」 東大前刺傷事件に

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 歌手・和田アキ子が15日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」に出演。この日、東京都文京区の東京大学前の路上で、大学入学共通テストで訪れた受験生ら3人が、高校2年生で17歳の少年に刺された事件に大きな衝撃を受けていた。

 和田アキ子は「ケガをされた方は意識があるということで…。それを目撃していた周りの人なんて、これから試験を受けるのに。もし、そういうのを見ちゃったら。私だったらやったことを忘れちゃう。精神的にトラウマになっちゃう」とコメント。

 昨年12月には大阪・北新地のクリニックが放火されて25人が犠牲になるなど、理不尽な事件も多いだけに、「この頃何なんだろう。電車の中で人を傷つけたりとか。悲しいし、恐ろしい。日本は安全な国じゃなくなっているかもね」と嘆いていた。

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  • 1/15 15:14
  • デイリースポーツ

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この記事のみんなのコメント

6
  • 4Gぃの白狐

    1/15 21:47

    わしから云わせて貰うと、人の命を救う医者を目指すなら人を傷付ける、ましてや無差別をする奴に医者になる資格等無い。学歴社会の歪んだ構図が見えて来たな。東大に入らないと人生終わりなのか…

  • 小田急線の事件から他人を刃物で刺す事件が増えていますね😱

  • 被害者2人が心配です。

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