三浦春馬さんファンも納得?今田美桜の‟絶妙ヘタウマ”歌が「逆にクセになる」「好感度しかない」と意外な好評価!!

拡大画像を見る

 2018年放送のTBS系ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』で演じた‟ツインテール悪女”がきっかけでブレイクを果たし、今やテレビで見ない日はないほどの人気者となった今田美桜(24)。躍進が続く彼女の新CMに意外な反応が寄せられている。

 親しみやすい笑顔とキュートなルックスで若年層からの支持も厚い今田。2021年は綾瀬はるか(36)や新垣結衣(33)といった名だたる大物女優たちを抜き、楽天モバイル、みずほ銀行、リクルートなど計10社のCMに起用されるなど(ニホンモニター「2021年タレントCM起用社数ランキング」より)、次期CM女王の座も射程圏内の位置につけている。

 そんな彼女が新たに出演しているのが、人材派遣会社「グロップ」のCM。20年7月に急逝した三浦春馬さん(享年30)が19年からCMキャラクターを務め、彼の死後、春馬さんの親友で俳優の三浦翔平(33)がその後を引き継いだことで、双方のファンの間でよく知られるところとなった企業だ。

■三浦翔平バージョンは「うれしい反面、寂しい」の声も

「同社のCMでは、出演タレントがイメージソングを歌うことになっています。春馬さんバージョンは、歌だけでなく激しいダンスも見どころとなっており、彼のマルチな才能が存分に生かされた演出になっていました。翔平バージョンは20年の年末に公開されたのですが、春馬さん出演時のテイストがほとんどそのまま踏襲されていたことから、一部では《うれしい反面、寂しい》《同じ曲で同じような感じにしないで欲しい》といった複雑な声も上がっていました。

 一方、昨年12月28日からオンエアされた今田バージョンは、5人の異なるビジュアルに扮した彼女が石畳の街中を歌いながら踊るというミュージカル調。180度異なるテイストに一新したことで、《似たビジュアルよりも今回ガラリと変更してくれて良かった》《美桜ちゃんのCMもとてもいい》と春馬さんのファンからも好意的に受け止められているようです」(女性誌記者)

 さらに、純粋な視聴者からの評判も上々だ。

「森七菜(20)の『オロナミンC』、浜辺美波(21)の『d払い』、松本まりか(37)の『鏡月焼酎ハイ』などなど、‟女優が歌うCM”が昨今の業界トレンド。彼女たちの素人感のにじむ歌声は、わずか数秒でインパクトを残さなければいけないCMの世界で大きな武器になりますが、諸刃の剣でもあります。

 現に前述した3名は‟あざとさ”や制作サイドの狙いが透けて見えてしまったことで一部の視聴者から不評を買い、SNSでは批判の声も目立っていました。

 しかし、今回の今田の歌声に関しては《逆にクセになる》《絶妙に歌下手で可愛すぎる》《決して上手くない所がゲロカワ》《頭から離れない》《まあまあジャイアンで好感度しかない》と意外にも好意的な反応が多い。確かにお世辞にも‟うまい”とは言えませんが、微妙な音程のずれというか、中学生が人前で気負って歌う‟はじめてのカラオケ”的なヘタウマ感がウケているようです。

 狙ってできるものではないので、妙な色気を出さずにこのままの路線で突っ走っていってほしいですね!」(前出の記者)

■【動画】今田美桜が出演した「グロップ」新CM

 今田の歌声は俗世の悲喜こもごもを吹き飛ばすパワーを秘めている!?

■GROP CM「グロップで始めちゃお」篇(公式YouTube)

https://youtu.be/iZBVTVKNgDw

関連リンク

  • 1/15 11:30
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます