田中みな実、本格的に女優へ? 木村拓哉ドラマ“準ヒロイン”に官能写真集の噂も…

 徐々に「フリーアナウンサー」より「女優」の肩書が馴染みはじめてきた田中みな実。1月2日放送の『さんまのまんま新春SP』(フジテレビ系)に出演した際には、「結婚しない気もしてきたんですよ」と、彼氏がいないことを告白すると、明石家さんまから「もう高嶺の花になってしもたからな」と言われ、「えぇーっ!? エヘヘヘヘ」と嬉しそうな声を上げていた。

 そんな田中といえば、2020年8月に戸田恵梨香、広末涼子ら人気女優が多数所属する事務所に電撃移籍したこともあって、昨年は映画2本、ドラマ5本に出演。特にレギュラー出演となったTBS金曜ドラマ『最愛』は、作品自体の評価の高さもあり、大きな話題となった。

「田中は昨年、月9『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)の第1話や、長瀬智也のジャニーズ退所前最後の主演作となった『俺の家の話』(TBS系)といった話題作にもゲスト出演。初回放送の見逃し配信数でTBSドラマの歴代1位となるなど第1話から反響のあった『最愛』では、性的被害に遭った暗い過去を持つフリーライター役でレギュラー出演しました。服も髪もボサボサのやさぐれキャラという普段の田中とは真逆の役柄で、演技面では厳しい声も上がったものの、体当たりの芝居に女優業に本気であることがうかがえましたね。初主演映画『ずっと独身でいるつもり?』も、小規模作品とあって興行収入ランキングには顔も出していなかったですが、自身と通じるところがあったのか、演技もナチュラルでリアリティがあった。実際、当初脚本では田中と同じ34歳に設定が変更されたものの、『30代前半と後半とで全然違う』という考えから、原作と同じ36歳に戻すよう田中から進言したというエピソードも。真摯に作品に取り組んでいる証拠でしょう」(エンタメ誌編集者)

 地上波のバラエティ番組のレギュラーは、昨年をもって『グータンヌーボ2』(関西テレビ)が終了となり、現在は『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)1本に。この『あざとくて』も今春の打ち切りが噂されるなど、ますます女優業へと邁進できる環境が整った田中には、さらなる大役も噂されている。テレビ誌ライターが明かす。

「今年4月期のテレビ朝日系連続ドラマで、木村拓哉の主演が内定していると言われています。テレ朝サイドは当初、2018年、2020年に放送した『BG』の続編を目論んでいたようですが、“同じドラマは3回やらない”キムタクルールによって阻まれたとのこと。代わりに持ち上がったのが、学校を舞台に木村が教師を演じるというもの。格闘技系の部活動がメインとなるようで、このドラマの準ヒロインに田中が抜擢されたという情報が飛び交っています。ぶりっ子アナからついにキムタクドラマにまでのし上がるのだとすれば、アッパレと言うしかないない」

 田中の現在のブレイクのきっかけといえば、言うまでもなく2019年発売の写真集『Sincerely yours…』(宝島社)だろう。売り上げの累計は47.9万部、発行ベースでは70万部を突破したという空前の大ヒットを記録した。こちらもすでに第2弾の企画が進行中だという。

「女優道を進む傍ら、女性ファンにアピールしたい田中と、男性向けの購買力が欲しい版元との間で露出に関して綱引きが続いていたのですが、エロティックな小説を“女優”田中が写真で表現するというと設定で話が固まったようで、DVD付きで9800円と言う高額商品になる模様。版元の大手出版社は、50万部は堅いと鼻息を荒くしているようですから、前作を超える官能的な仕上がりになっているのではないか」(出版関係者)

 ますます「高嶺の花」になって結婚が遠ざかるかも?

  • 1/14 11:00
  • サイゾー

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます